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2006年2月14日 (火)

“0.2Kgで失格”?それとも“1cmの失敗”?

トリノ五輪 ・・・ その1

■モーグル女子

上村愛子さん。5位(ターン=12.50、エアー=5.75、タイム=5.76)
決勝での自分の得点24.01が出た後の、あの目線を少し落とした表情が、今回の愛子の全てを物語っていたと思う。
“愛子が一生懸命滑ってほしいと思いながら見ていた。結果は別にして本当によく頑張った”
この愛子さんのお母さんが仰っていた言葉が全てだと思う。

でも、でも、私は愛子さんに、自分の力でメダルを掴み取って欲しい。
“「笑顔」が邪魔してるよ”と思う。あの大きなメダルはまだまだ早いと思う。
別に何処にでもありそうな話だけど、(とか言ってみる)
上村愛子 -だから、いつも笑顔で-』(flash File)

愛子に母と友から「金メダル」/モーグル』(日刊スポーツ)
報道機関の記事、編集って怖いと思う。以下の2本の記事、ニュアンスが違いすぎる。
「愛子まだまだ滑っていたい」/モーグル』(日刊スポーツ)
五輪の女神、上村にほほ笑まず=得意の大技でわずかにミス』(時事通信)
上村愛子のRoad to Torino 

里谷多英さん。15位22.12(ターン=11.30、エアー=4.80、タイム=6.02)
私もスキーをする。結構自信もある。でも、競技のレベルじゃ全然ない。そんな私だけど、前回のソルトレークの多英さんのターンの上手さと速さは私でもわかった。
昨年の泥酔騒動ではネットでも随分叩かれていた。確かにTVや新聞報道から聞こえてくる話では、“豪快”(?)だ。でも、滑りは強さと同時に柔らかい。どこかものすごく繊細さをも感じる。
彼女のコメントからも、気の強さと(意外な)繊細さが感じられる。彼女から感じられる繊細な部分が同性の私から見ると魅力的でもある。(ん?男性の目から見ても。って?--なら嬉しいんだけど)
「魔法で治せたら…」モーグル里谷、腰痛引かず』(サンスポ)
多英が最終調整、前方宙返り決めた!』(日刊スポーツ)
多英泣いた「これが100%」/モーグル』(日刊スポーツ)

この二人を見てると、何だかメダルを手にする者とそうでない者の違いがあるのかなぁ?ってふと思ってしまう。それが何だかはわからないんだけど・・・。

■ジャンプノーマルヒル

原田雅彦さん。(失格)
“なんとも原田さんらしい”って言われて、ほとんどの人に本気で叩かれないのは、この人の人徳なんだろうか?
私も『ジャンプ原田、まさかの失格 スキー板が規定超える』(asahi.com)って見出しを見たとき「えっ?」って思い、記事を読み終えて、「クスッ」ってつい微笑んでしまった。

でも、今回の失敗(?)は、確かに原田さんの失敗なんだろうけど、なんだかややこしそうなルールらしい。『ジャンプ 原田、ルールをベテランが勘違い』(毎日新聞)
「日本選手団名簿によると、原田は身長173センチとなっている。体重60キロ以上なら、253センチの板が使える身長だ。」だったらしい。
「174センチ」って、大会前に身体検査でもしたのかなぁ?でも、どの記事を見てみても『身長174センチと登録された原田…』とある。
原田選手のプロフィール。
もちろん日本選手団名簿に基いて書かれているんだろうけど(一応)
ジャンプ雪印asahi.com SankeiWebサンスポ日刊スポーツスポーツナビ

“0.2Kgで失格”?それとも“1cmの失敗”?

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昨日は、昼からテニスをしてた所為か(正確に言うとテニス後のビールを飲みすぎた。だが)、夜は早くに寝てしまった。スピードスケート女子3000メートル 見たかったんだけどなぁー。
以前のオリンピック(正確には覚えてないんだけど)のスピードスケートの競技で、遅れてゴールした方の選手がTV画面に映し出されて、観客の歓声に手を上げ応えてた。なんで?って思っていたら実況の人が「場内で○○選手の記録はナショナルレコードのコールがありました」って言っていた。
なんだか、いいなーって思った。

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