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2006年2月22日 (水)

PentiumD 805 が発売。ってか。

PentiumD 805 (2.66GHz, FSB533, LGA775, 1MBx2)
PentiumD 805が2月21日に発売されたらしい。価格は20,000円弱。どうなんだろう?
私は結構惹かれてる。現在使用中の既存マザー(GIGABYTEの「GA-8I945P PRO」MSIの「945G Platinum-FIR」)にも勿論対応している。

それにしてもこのCPUはどうもPCメーカーが欲しがるスペック、価格帯だと思う。勿論、インテルともども落下流水だと思うけど。
パソコンオタクの戯れ言」さんも「売る為に必死なのですか? 」で言われているように(私も以前のエントリーでちょっと触れたのだが、)やはりこのCPUの狙いは「Viiv」だと思う。
また、『スカイプ、インテルに独占協力--最大10人の同時通話を可能に』(CNET News.com)や『NEC、来夏より個人向けPC全機種にSkype標準搭載』(スラッシュドット ジャパン ) や『ソニーがVAIO秋モデルを発表 - 新開発「Sound Reality」搭載モデルも多数』(PCWEB)などの情報と合わせて見てみるとまさに「売る為に必死なんですねぇ 」って状態ですよね。(笑)

ところで「Viiv」と地上波デジタル、この関係ってどうなるんだろう?と思っていたら、やっぱりこうなるのね?って感じの『日立、Viiv搭載/地デジ録画対応のハイビジョンリビングPC「Prius Deck」新モデル』(ITmedia)。
なんだかスッキリしないけど、マーケット的には
・「リモコンを使った家電並みの使いやすさ」
・「迫力のあるHD映像や音楽を楽しめる性能」
・「携帯プレーヤーを含む最新のオンライン機器や
  サービスとの連携」
 という3つの基本性能が必要と考えている。
とするPCの方向性はこれしかないのかなぁ?とも思ってしまう。
一方で、そんな事「Viiv」じゃなくても、と思いつつも、やっぱり一台ぐらいあってもいいかなぁ?とも思わせる価格帯のCPUなのだ。

実はこのCPU、先日の「XC Cube EZ945」にでもと思っていた。
でも、こんなページを見ると(表だけしか見てないですが)新しく組もうと思ってた「GA-8I945P PRO」にと用意していた930を他に流用して・・・なんて思ってしまった。

うーん、やっぱりこんな事をあれこれ考えてしまうのもコイツを目にしてからだ。
先日、日本橋に行ったときに探したのだがまだ見当たらなかった。(見つけられなかった?のかな)
ところで、「GA-8I945GMH-RH」はどうなってんだ?

 

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