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2008年3月30日 (日)

このケースで組んでみた。(NZXT. TEMPEST)

今回組んだのはこのケース。
NZXT.ブランドの 「TEMPEST」
日本での代理店は、AMOさん。
販売元はテックさん。

この3月14日に発売された Airflow King ことNZXT.ブランドの「TEMPEST」だ。
このフォルム、何処かで見たぞ。ん?
Antecの「Nine Hundred」??(微笑)
そこはNZXT.! NZXT.らしくまとめられていた。

それにしても“TEMPEST”ってネーミングは意味深だなぁー。
まず私が思い浮かべたのは、シェークスピアのテンペスト。(嵐だ!)
ん?「電磁波盗聴」?(これはないか)
はたまた「TEMP」の最上級って意味合いの造語と嵐とをかけたネーミング?
・・・???

まぁ、ネーミングはさておき、Airflow King「TEMPEST」ってどうよ!(笑)

このケースの特徴は、・・・
■機能的には、
フロントは全9段の5インチベイになっているのだが、
標準では上から3段分がDVDドライブ・FDD(専用ブラケット1個付属)取付け部。
4段目~6段目、7段目~9段目はHDDケージが取付けてある。
またこの部分にはそれぞれに12cmファンが取付けられている。
3段分のHDDケージには縦向きに4本のHDDを取付けられる。
このHDDケージ12cmファンともに脱着可能で、取外せば5インチベイとしても利用可能だ。
その際に使うドライブの取付けレールも付属されている。
電源ユニットは底面背面部に設置する仕様。



(以下、簡単な仕様)
・スチール筐体
・奥行き568 x 幅211 x 高521(足付) 各mm
  (5インチベイ  3本 最大6本可)
  (3.5インチドライブ 1本 ブラケット付属)
  (シャドーベイ 8本
   ※5インチベイ6本時 4本)
・各ドライブともスクリューレス
   5インチ・部はワンタッチロック式
   HDDはガイド・レール式

・フロント光る12cm×2、リア12cm、サイドに光る12cm、
  天板部14cm×2静音ファンが標準搭載。
  (各ファン共に4ピンベリフェラル・3ピン両対応)
・フルサイズのPCI-Eカードも搭載可能。
・フロントコネクタは
  USB2.0×2個、
  オーディオin/outポート各1個、
  (HD Audio・AC'97両対応)
  e-SATAx1個。
・外付け水冷キットのチューブ用ホールを背面に設置。
  ラジエーター(Tt社製)取付け穴も設置済み。
  ※寸法は要確認!


■デザイン的には、
まず目立つのが天板部、フロント部の突起部分。なんだか真四角ではない。
そしてサイドパネルの真四角ではないアクリル部だ。
凸凹とした(ボコボコではないよ(笑))感じがするのだが、
全体として安定していると言うか・・・。
変に(?)落着いていると言おうか・・・。


電源を入れると、ほんのりNZXT.だ!
フロント9段のパネルは防塵フィルター付のメッシュ仕様。
そのパネル越しに光る12cmファンの光がほんのり浮かび上がり、両サイドのせり出したエッジ部もほんのりと青く光る。
フロント下部左側には緑色のHDDアクセスランプが控えめにチカチカ。
サイドパネルのアクリル部には、NZXT.十八番の金属製フィルターが付いた光る12cmファン。
天板部にはフロントポート類と2基の14cmファン。
電源を入れると各部の奇抜な形状も、これはこれで良くまとまっているなぁー。という印象だ。


ということで、早速、組んでみた。
使用したパーツは、
*********
[PCケース]:TEMPEST
[マザーボード]:MSI P35 Platinum Combo
         参照:MSI Global
[CPU]:Intel Core 2 Quad Q6600 G0ステッピング
[CPUクーラー]:リテール
[グラフィックスボード]:Leadtek WinFast PX9600 GT
[電源]:Scythe GOURIKI-550A
[FDD]:FD+18in1カードリーダ YD-8V08

[DVD]:日立LG電子 GH20NS10 BL (SATA接続)
[HDD]:Western Digital WD5000AAKS SATAII300 500G バルク
[メモリ]:DDRII PC5300(DDR667) 1GB×2 計2GB
*********


■各部の取外し方
フロントパネルは下部に切込みがあるので、その部分に手を差し込み引っ張る。
ベイカバー部分は、パネル背面にフックがあるのでフックを少し開きながらパネル背面方向に外す。

両サイドパネルの取外し方は、PCフロント部にフックがあるので背面部分をそれぞれ外側に引出し背面方向に取外す。

天板部のカバーはケース内天板部の中央部と背面側に左右2本ずつ計4本のネジとフロントパネルを取外した状態で上部にある左右2本のネジを外して取外す。
※ケース内の4本のネジはタッピングねじになっているので再度取付ける時はヤマが壊さないように慎重に!


■組込み作業
今回は、ファンも全て標準搭載されているし、いきなり組み込み!

マザーボードにCPU、CPUクーラー、メモリを予め取付け、・・・
マザーボードをケースに取付けて・・・OK!
次に各ドライブの取付けですが、DVDドライブ、HDDともスクリューレス(半スクリューレス?)だ。
FDDドライブは3.5インチ→5インチベイ変換用の専用ブラケットは用意されているのでブラケットにFD+18in1カードリーダをネジ止めしてブラケットをベイに取付ける。

DVDドライブ・FDD部は固定度に問題がある場合は、固定具と反対サイド(PC向かって右サイド)からケース付属の専用ネジで固定補強できる。
※5インチベイ変換用ブラケットの固定度が悪いように思う。反対サイドからのネジ止めが必要だと思う。
※またこの反対サイドのネジはDVDドライブなどの奥側のネジを固定できるようになっているのだが、奥行きのない5インチ用アクセサリーなどを取付ける場合のためにも前面側も固定できるようになっていればなぁーと思う。
#防振ゴムなどを挟めば問題ないのだが・・・。

配線だが、
ケースのフロントポートにあるe-SATAのポートのSATAケーブルも取付けられてあるので楽々だ。
またこのケースには配線取り回し用の長穴が二つ開いているので、配線もスッキリ処理できる。
SATA接続のDVDマルチドライブの「TS-H653A」は[Marvell 88SE6111]側のSATAコネクタに繋いだ。
また、フロントのオーディオin/outポートのコネクタはHD Audio用・AC'97用が用意されている。
各ケーブル長も問題はないと思う。


電源は底面背面部に取付ける。しきいがないのでマザーボード下方の各コネクタへの結線も楽々だ。

電源を取り付け、各ケーブルの配線も問題なく配線完了!

後は、グラボを取付けて・・・OK!

という事で、組込み作業は完了!

ケース内のスペースも十分。また各箇所所の加工も問題はない。
メンテナンス性もバッチリだ!

筐体自体のクオリティー、また3ピン・4ピン両対応の6基のファン(12cm×4基、14cm×2基 )が標準搭載されている事を考えると15,000~16,000円台のケースとしてはお買い得では!と思う。

今回搭載したマザーボード(MSI P35 Platinum Combo )のようにド派手なマザーボード(笑)やマザー上にLEDステータスインジケータなどがある場合などアクリル窓サイドのケースをお探しの方、またケース内の排熱が気になられる方などにはお勧めのケースですよ。
ゲーマーだけのPCケースにしておくにはもったいない!と思うぞー!


■で、スイッチON
初回起動時は、お決まりのBIOS設定。
BIOS設定でCPUクーラーのファンコン機能を有効にした。
  [CPU Smart FAN Target] --- 50℃
  [CPU Min. FAN Speed] ----- 62.5%
に設定した。
また、EISTは有効。
この状態で、しばらく放置、BIOSのCPUの温度を確認。35度前後。(室温約22℃/約1400rpm)
このままVistaをインストール。
※Vistaのインストールパーティション(Cドライブ)は60GB。残りをDドライブに設定。

OSのインストール・各ドライバのインストールも問題なし。
メモリ、HDDのエラーチェック・グラボの動作も問題なしだ。

Vistaのインストール完了!

こんな感じになった。


さすがに、Airflow King! ケース内の排熱も抜群だ!
#ってこのパーツ構成でもって、この季節で、各パーツとも定格稼動での話しだが。
#まぁ、盛夏でもこと排熱には問題はないだろう。

静音性も全体として問題はないように思う。
ただファンが6基付いていることからファンの風切り音がそれなりにする。
とは言うものの、いわゆる“ファンのノイズ”などはなく、12cm・14cmファンの低い音域の風切り音なので嫌な音ではない。

・・・とは言うものの、
リア・サイドの標準搭載の12cmファンは問題ないのだが、
フロントの12cm×2、天板部の14cm×2のファンの音が少し気になる。
・・・
・・・
って言うより付けてみたかったんだファンコン。(^^;;

■という事でちょこっとで付けてみた!
ZALMAN ZM-MFC2/V2JP
※「ZM-MFC2/V2JP」についてはこちらのエントリーを参照ください。
  ・このケースで組んでみた。(AMO ALPHA)
このファンコン搭載にあたり、背面の12cmファンを取外しサイドの光る12cmファンを背面に。
またサイドには[光る!鎌風の風PWM](PWM対応4ピン)を別途取付けた。
効果もバッチリ!
ホント、静かになった。
ファンコンの付属機能の“電力負荷メータ”を確認したり・・・。

まぁ、フロントフェースはこんな感じだ。
どうだろう?


ファンコン表示と各検出箇所の関係は
【回転数】左から
  [FAN 1]--- 前面12cmファン×2(吸気)
  [FAN 2]--- 背面12cmファン(排気)
  [FAN 3]--- 天板部14cmファン×2(排気)
  [FAN 4]--- サイド12cmファン(PWM・吸気)
 
【温度】左から
  [FAN 1]--- HDD上面
  [FAN 2]--- CPUクーラー底部同柱部
  [FAN 3]--- ケース内上部
  [FAN 4]--- グラフィックボード付近

 

■CPU・グラフィックボードの温度を取ってみた。

静音性重視で、各ファンの回転数を適度に絞った状態で各部の温度は以下のようになった。
  (室温 約22.5℃)
・アイドル時の温度
  [CPU]----- 約29℃
  [SYS]----- 約30℃
  [グラボ]-- 約36℃

・CPU負荷時(Tripcode Explorer
  (室温 約22.5℃)
  [CPU]----- 約59℃
  [SYS]----- 約31℃
  [グラボ]-- 約37℃


・3DMark06 ベンチ実行時
  (室温 約22.0℃)
  [CPU]----- 約47℃(最高値)
  [SYS]----- 約33℃(最高値)
  [グラボ]-- 約52℃(最高値)

 

まぁ、こんな感じだ。
CPUやファンレスのグラボの負荷時の温度も問題ない。
各パーツとも正常に取付けらていると思う。
各箇所の検出温度から考えると、盛夏も問題ないと思う。
ヘビーなゲーマーにはうってつけのケースだと思うよ。

ほんのりNZXT.なAirflow King「TEMPEST」 完成!


**********
余談ですが・・・
先日こんな記事を目にした。
「本社直援でシェア奪回を目指すMSIの日本戦略」
昨年、数社あった代理店が契約を打ち切り・・・
噂は色々耳に入っていたのだが・・・。
国内の自作歴の浅いユーザーには、MSIは“かなりマイナー”なのだそうだ。いたし方ないと思う。
そんな、こんなを含めて、今後を大いに期待したいです。

**********
この2月3月、公私共に色々・・・忙しかったなぁ。
そして色々考えさせられる出来事もあった。
まぁ、自分自身でもなかなかまとめられず、“最適な解”も見つけられずいるのだが、
・・・

気がつけば、3月もあっという間に終わろうとしている。

そんな中、ここ数日このTEMPESTを夜な夜な弄っていた。
今日、買い物に出かけた際に桜の花を見上げながらふとある言葉が頭によぎった。

We are such stuff as dreams are made on, and our little life is rounded with a sleep.
-我々は夢と同じ物で作られており、我々の儚い命は眠りと共に終わる-

シェークスピアのテンペストの一文だ。
それこそ夢見心地なこの言葉。(苦笑)

まぁ、私が眠りにつくまでに、一つでも二つでもある程度理解できたら。
そして、何より笑顔で眠りにつけたら。

それだけのことなのかなぁ???
と、何だか肩の力が、胸の痞えが、
舞い落ちる花びらを一つ二つ目で追うごとに解けた。

ちょっとスッキリした気分で、買い物から帰り、
夜の食事用にと朝から作りかけていたカレー、
ちょっと味見のつもりが・・・たっぷりと2杯。(笑)

いつもの事ながら、私って単純だなぁー。と痛感。

なかなかよい出来だったぞー、今夜のカレーは。
ヨシッ!っと。(^^;;

#明日はカツカレーだ!

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このケースで組んでみた。(NZXT. TEMPEST)を参照しているブログ:

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コメント

CooCooさま
はじめまして。

わたくしは、P35 Platinumを購入前にネットで情報を入手するべく検索(仕事中に)していたら辿りついたサイトのひとつでした。
内容を勝手に参考にさせていただきました。(ココを見なくてもすでに買う気満々でしたが・・)これからも勝手にフラフラと立ち寄らせていただきます。

                  東京in東京smile

こんばんは、東京in東京 様。
コメントありがとうございます。
お返が遅くなってしまいました。m(__)m
また「URL」必須の設定・・・。m(__)m・・m(__)m

P35 Platinumご購入される(された?)とのこと。(^^)V
先日、友人から教えてもらったのですが、
MSIのCIRCU-PIPE付のマザーを2ちゃんねるでは“遊園地”って・・・。
確かにあれはジェットコースターですよね。(笑)
私も、東京in東京様も“遊園地の運営者”って事になるのかなぁ??(微笑)

好き勝手に、また書き放っしのブログですがたまに覗いてくださいませ。

初めまして、パソコン暦10ヶ月のものです。
一台目はノートPC次はSOTEC3台目は自作になり
ケースを変えたいと思い色々検索していたらここに来ました。
楽しく見させてもらってます、勉強にもなります。
また寄らしてもらいます。
CooCooさんのブログ見てケース買いました。
ALPHAかテンペスト他にも色々迷いましたが、テンペストになりました。
おじゃましました。

こんばんは、SX4 様。
パソコン暦10ヶ月でテンペストですかぁー。(^^)V
テンペストってちょっと大きめサイズですが、
なんだか雰囲気がありますよね。
メンテナンスもお掃除も楽々!

ところで“SX4”って、もしや・・・三角窓の・・・。かなぁ??
いいなぁー。と思っていたもので。それだけなんですけど。(^^;;

ホント、自分のための覚え書ばかりのブログですが
またお立ち寄りくださいませ。

転載はやめたほうがいいですよ~^^;
元:http://tanypc.blog64.fc2.com/blog-entry-33.html#more

なぜ?
って、“転載”って表現って、・・・???
なんなんですかね?(微笑)

七誌さんが“転載”もとの記事を書かれたんですかぁー?

では無いと思うんですが。

“七誌”って方が・・・、何だか確信犯っぽいですよー?(笑)

http://blog.kansai.com/coo2coo2/52#comment

こんばんは。
自分もCooCooさんのページを見てZM-MFC2/V2JPのファンコンを
買おうと思ってるんですが、前面12cmファン×2ってどうやって
ファンをひとつにまとめてるんですか?
ご教示ください。よろしくお願いします。

はま さま、おはようございます。

>前面12cmファン×2ってどうやってファンをひとつにまとめてるんですか?

 この辺りが自作の面白いところですよ。
 まずは、ZM-MFC2/V2JPを買ってみましょうよ。
 意地悪で言っているんではないんです。
 実物をご覧になったら笑っちゃいますから。
 その時の事を考えてですよ。
 
 少なくとも私はこの記事で書いたように使っています。
 通常の12cmファンでは許容範囲内で制御できますよ。

 それと、「3ピン分岐(現行では4ピン、3ピン共用分岐)ケーブル」
  http://www.shinwa-sangyo.jp/index2.htm
 なんてのも、持ってられると何かと使い道はあるかなぁ?と、思います。
 #私は余ったケーブル、コネクタで作ってます。

 「12cmファン×2ってどうやってファンをひとつにまとめてるんですか?」
 って、「案ずるより産むが易し」だと思います。
 手は幾つかありますよ。
 
 「このケースで組んでみた。(AMO ALPHA)」の記事も参考に
 なさってくださいませ。
 http://coo2coo2.blog.eonet.jp/default/2007/12/amo-alpha-6c13.html

こんにちは。ケースを新調するにあたってTempestにかなり傾いているんですが、ほんの少し迷っています。

ハードディスクをがんがんつんで、がんがん風を当てて冷やしたいのですが、はたしてディスクとディスクの間隔は充分なのだろうか、と。

AntecのThree Hundred程あれば文句はないのですが、そこまでは望めないとして、やはりTempestの場合はほとんど隙間がないのでしょうか。Webで探し回ってもなかなかわからなくて…。

はじめまして、Hiroさん。

>ハードディスクをがんがんつんで、がんがん風を当てて・・・
 「がんがんつんで」・・・
 ThreeHundredの場合、3.5インチシャドウベイ6個
 Tempestの場合、5インチベイに専用ケージに縦置き8個。
 #「XClio 1000」、12個。ハードディスクの冷却能力抜群!
 #別に何の意味もないのですが・・・。(笑)

 Tempestの場合、確かに隙間はちょっと狭いです。
 ただ「冷えない」って事はないと思います。
 現在、TempestにWestern Digitalのハードディスクを7本積んでますが、
 6本は30~33℃、何故か1本だけ38℃ってとこです。(室温約20度)
 夏季も40℃前後だったと思います。
 
 X58積もうかと、新しいTempestを箱から出していたので、・・・
 http://coo2coo2.blog.eonet.jp/photos/tempest/tempest_hdd.jpg
 
 
 ハードディスクを横置きで3本以上搭載される場合、
 真ん中の挟まれたハードディスクが温度が少し高くなる傾向があります。
 
 それと、タイミングぴったりな“事件”が・・・(微笑)
 本当かなぁって以前から思っていたのですが、本当のようですね。
 下記ページの現象、3日前、関連会社で起ったようです。
 まぁ、この会社の場合、特殊なPC環境での話しですが。
 「がんがん風を当てて冷やしたい」、お気を付けあそばせ。(微笑)
 http://dsas.blog.klab.org/archives/51320254.html
 
 #私の場合、26℃ってハードディスクのPCがあった。
 #メーカーにもよるんだようけど、上記事件(?)の時に調べたら
 #正常動作温度、28℃~って見かけたような・・・。
 #まぁ、動作に問題はないようだが・・・。

CooCooさん、さっそくのお返事ありがとうございます。写真まで撮っていただいて、大変参考になりました。

18℃以下でRead After Writeモードになるというのは初めて聞きました。「がんがん冷やす」と言っても限度をわきまえて、ということですね(笑)。
今運用しているご家庭サーバもどきは26℃〜28℃ぐらいですが、すこしファンを弱めてあげることにします。目標温度30℃前後。
(元祖Sonataのフタをあけ、Noctuaの12cmファンを外から当てています。)

>現在、TempestにWestern Digitalのハードディスクを7本積んでますが、
> 6本は30~33℃、何故か1本だけ38℃ってとこです。(室温約20度)
> 夏季も40℃前後だったと思います。
7本!
追加質問ですみません。夏季に40℃前後だったのは、現在38℃のディスクでしょうか、それとも30〜33℃の6本のディスクでしょうか?


実はXClio 1000にもちょっとだけ惹かれたのですが、電源下置きを探しているのと、お値段が探しているレンジから外れているので…。

Three Hundredの奥行きがもう少しあってマザーボードとドライブベイの間隔があり、ハードディスクの固定がツールレスあるいは(手前にコネクタ側の来る)横向きだったら、多分Tempestをチェックする前に決めていたと思います。かえっていろいろなケースを見ることになって面白いと感じているところです。

こんにちは、Hiroさん。

>追加質問ですみません。夏季に40℃前後だったのは、
>現在38℃のディスクでしょうか、・・・
 現在38℃のディスクです。
 2本積んでいるWestern Digital 1TBのうちの1本です。
 他の320GB、640GBの物は34℃~36℃ぐらいでした。
 個体差だと思います。
 ※ファンの回転数はゆるゆる。
  
>目標温度30℃前後
 最近のハードディスクは本当に低発熱のものが多くなってきたと思います。
 動作温度はモデルによる差、また個体差もありますので、
 一概には言えないと思いますが、35℃~45℃ぐらいなら問題ないかなぁ?
 と思っています。ご使用環境、条件にもよりますが。
 
 私の自サーバーのMaxtor(IDE)の物は常に47~50℃です。
 ただ超静音仕様です。一番稼働率の高いサーバーです。
 5年目(?・・6年目)、昼夜休み無く働いてくれています。
 不思議と一番お金のかかっていない中古パーツ構成のPCだったりします。
 
 以前見た下記の記事のGoogleの見解に概ね納得しています。
 私の数少ないサンプル数の経験からですが、・・・。
 http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070219_disk_failures/
 
 ちなみに、私のブログにエントリしているケース、パーツ構成では、
 ハードディスクの温度は1本、2本搭載ですが殆どが夏季でも30℃台中ごろです。
 季節によっては30℃以下です。
 ※マイクロのケースは除く。

>かえっていろいろなケースを見ることになって面白い・・・。
 Hiroさんもお感じのように“一長一短”なんですよ。
 だから、面白いのかも知れませんね。(苦笑)

こんにちは、CooCooさん。

>現在38℃のディスクです。
よくわかりました。ありがとうございます。

>35℃~45℃ぐらいなら
そうですよね。その範囲で多分大丈夫なのだと思います。
ただ、温度やら電源に無頓着だったころですが、過去に結構な数のディスクを壊しているので、どうも冷やしすぎる方向に行ってしまいます。(苦笑)
Googleのグラフだと、4年スパンで故障率が小さいのが30℃~35℃のグループのように見えたというのもあって、その下限の30℃を目標に、と。
一説には、絶対的な温度よりも温度変化のほうが悪影響を及ぼす、ともいいますよね。そこまでは徹底できていないのですが…。

>不思議と一番お金のかかっていない中古パーツ構成のPCだったりします。
いい感じにエージングされた、長生きパーツということなのかもしれませんね。


ディスクの搭載本数にこだわっているのは、Windows Home ServerでRAIDやダイナミックボリウムを使わずに随時ディスクを増やすこと(そして減らすこと)ができそうだ、ということを知ったからなんです。

CooCooさんの、XClio(なんて読むのが正しいんでしょうか)のエントリを再度読み直していると、電源の位置が探しているものと違うにもかかわらず、また魅力的に思えてきて、
>だから、面白いのかも知れませんね。(苦笑)
ですねぇ(笑)

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