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2008年7月28日 (月)

MSI P45 Neo2-FRで CPUクーラー と HD 4850 を試してみた。

少し前に手にしていた「MSI P45 Neo2-FR」。
何だかんだ忙しく触れなかったんだがやっと試せた。(^^)V

それにしてもMSIはここのところマザーボードにもグラボにもケースにはこのおじ様が仁王立ちだ。(微笑)
#グラボ本体にもこのおじ様が・・・。9800GTXまでいたあのお姉さん、涼しげで良かったのになぁー。

CPUクーラー、グラボなども幾つか購入したので、このマザーボードで試してみた。
そこで、今回は下記3点についての私の覚え書だ。

1.「P45 Neo2-FR」ってどうよ!
2.「P45 Neo2-FR」に取り付けられるCPUクーラーは?

3.Radeon HD 4850(「MSI R4850-T2D512」)でのCrossFire!

■1.「P45 Neo2-FR」ってどうよ!
この「MSI P45 Neo2-FR」は「P45 Platinum」の下位モデルなのだが「P45 Platinum」と同じ基盤が採用され、電源回路にDrMOS搭載、CrossFire対応となっている。
「P45 Platinum」との大きな違いはヒートパイプと言うかヒートシンクと言うか「P45 Platinum」独特の形状の「Circu-Pipe2」がないことだ。
あと「P45 Platinum」とはBIOSで差別化されている。「P45 Platinum」のBIOSにあった『Green Power』の項目がない。
このあたりは、「Click BIOS」(MSIのEFI-BIOSの正式名称)の提供されるマザーボード機種との関係かなぁ?
この8月末ごろ提供との事。
#時期は遅れてでも「P45 Neo2-FR」には提供されないのかなぁー?
この『Green Power』機能はOS上で付属するソフト「Dual Core Center」に統合されている「GreenPower Center」での管理となる。

付属品としては、「P45 Platinum」では付属されていたCrossFireケーブルが付属されていない。
またMSIのRadeon HD 4850搭載グラボ「R4850-T2D512」にもCrossFireケーブルは入っていなかった。
CrossFireでのご使用をお考えの方はちょっと注意!

※DrMOS搭載についてはMSIのファイル(PDF)を参照ください。
※グラボ用PCI Express x16スロットがGen.2.0対応。
 スレーブカード用スロットはX8。(CrossFire時はX8帯域動作)
※CrossFireについては下記ページが詳しいので参照ください。
「初めてのSLI・CrossFire構築」/(DOS/V POWER REPORT)


この「P45 Neo2-FR」を使用する際の注意点

◆I/Oパネルの「CMOSクリアボタン」用穴に注意!
このマザーボードのPC背面部のI/Oポート部には「CMOSクリアボタン」が付けられていますが、PCケースに設置する際に、I/Oパネル側の「CMOSクリアボタン」用穴が結構小さいのでマザーボード側の「CMOSクリアボタン」がちゃんとI/Oパネル側の穴の部分に来るようにマザーボードが取付けられているか確認する事。
また、「CMOSクリアボタン」自体の動作も確認する事。
この「CMOSクリアボタン」が押された状態になったままだとPC起動ボタンを押しても“うんともすんとも・・・”状態になる。
この箇所に干渉問題がある場合は、パネル側の該当箇所を丸ヤスリでギコギコ、が一番はやいかなぁ?
※「P45 Platinum」も同様に注意!

◆BIOSについて
最新のBIOSはVer.3.1(08/07/27現在)なのだがVistaでのCrossFire時に動作が不安定だ。XPでは問題ないんだけど。
またこの「P45 Neo2-FR」、「P45 Platinum」ともBIOSのアップデータが4MB以上あります。
今回も、SDカードでBIOSをアップした。方法は私のブログですが下記を参照ください。
「MSI P35 Neo3-EFINITY ってどうよ?」/■2.EFI-BIOSのバージョンアップは?


◆その他
ICH10RでのAHCI・マトリックスRAID 0/1とも動作OK!
JMicron JMB363側のSATA・IDEコネクタでのDVDドライブ接続も問題無し。
JMicron JMB363でのRAIDは設定画面まで確認。

■2.「P45 Neo2-FR」に取付けられるCPUクーラーは?


この「P45 Neo2-FR」のCPUソケット周りはCPUクーラーの取付け時の干渉問題は「P45 Platinum」より厳しいかもと思う。
ノースブリッジ部のヒートシンクがCPUソケットに近くて結構大きい。
サイドフロータイプのクーラーの方が干渉問題は少ないと思う。
※ノースブリッジ部、電源ユニット側(ケース上方に電源ユニットを取付けるタイプの場合ですが)のヒートシンクとも高さは35mm。


手元にあるCPUで取付けられるCPUクーラーは、・・・
Achilles 「S1284」
オレンジ色のファンに白いLED。ヒートパイプダイレクトタッチ式は伊達じゃない?
PWM対応12cmファン付属(800~1500 rpm)

APACK ZERO therm 「Zen FZ120S」
上部の切込みが印象的。CPUの冷却能力はANDYぐらいはあるかなぁ?
サイド・トップフローの違いはあるが、コストパフォーマンスは結構良いぞ!
PWM対応12cmファン付属(1100~1800 )

Thermalright 「Ultra-120 eXtreme」
言わずと知れた「Ultra-120 eXtreme」。
やっぱり、良く冷える。

ZALMAN 「CNPS9700 NT」
PWM対応の緑色の光るファンが印象的だ。冷却能力も問題なし。
組込み式のファンは高回転域でやや音が大きくなる。


以上、4点は問題なく搭載可能だ。

条件付きになるが、
「ANDY SAMURAI MASTER」
パイプの張り出し部がメモリ側(PC前面方向)に限定で取付け可能だ。
経験からだが、この向きだと多少冷却性能が落ちる事が多い。



と言う事で、先日購入したAchilles 「S1284」APACK ZERO therm 「Zen FZ120S」の冷却性能を見てみた。
Thermalright 「Ultra-120 eXtreme」 との比較をしてみた。

同じ日に、一気にテストが出来れば良かったんだけど、・・・、
数日にわたり夜に日中にのテストになったため、室温がCPUクーラーごとに大きく異なります。
とは言え、覚え書のメモ代わりに。<(_ _)>

【テスト環境】
[ケース]:バラックケース(DC-ACPCD/R)
[マザーボード]:MSI P45 Neo2-FR
[CPU]:Intel Core 2 Quad Q9450 (3.4GHzで稼動)
[メモリ]:DDRII PC6400(DDR800) 1GB×2
[HDD]:WD3200AAKS-B3A0
[電源]:Scythe GOURIKI-P-550A
[グラボ]:MSI R4850-T2D512」
[CPUクーラー]:
  ・ Achilles 「S1284」
  ・ APACK ZERO therm 「Zen FZ120S」
  ・ Thermalright 「Ultra-120 eXtreme」
[OS]:Windows Vista Ultimate 32bit (SP1)

※「Ultra-120 eXtreme」にはAchilles 「S1284」のファンを取付け、回転数は約1500rpm
※APACK ZERO therm 「Zen FZ120Sについては付属されていたファンを約1500rpm
※CPU温度のログは「EVEREST Ultimate Edition v4.50 build_1436」を使用。 (5秒間隔で記録)
※CPU負荷ソフトは「Tripcode Explorer 1.2.6 」を使用。
※今回も使用したいつものQ9450、“CPU温度”が低めに表示される個体だと思います。
 上手く言えませんが、・・・「低めに表示される個体」です。負荷に応じて温度の高下は正常にしています。


Achilles 「S1284」
  [最高温度] ---約 51℃

  ※付属ファン 回転数 : 約1500rpm 固定
  ※室温 : 約31.0℃

APACK ZERO therm 「Zen FZ120S」
  [最高温度] ---約 54℃

  ※付属ファン 回転数 : 約1500rpm 固定
  ※室温 : 約31.0℃


Thermalright 「Ultra-120 eXtreme」--1
  [最高温度] ---約 51℃

  ※ 「S1284」付属ファン 回転数 : 約1500rpm 固定
  ※室温 : 約32.5℃

Thermalright 「Ultra-120 eXtreme」--2
  [最高温度] ---約 48℃

  ※ 「S1284」付属ファン 回転数 : 約1500rpm 固定
  ※室温 : 約28.5℃


Achilles 「S1284」「Ultra-120 eXtreme」を比べて見ると室温が1.5℃ほど低い環境とは言え「Ultra-120 eXtreme」とほぼ互角の温度だ。
ただ、室温約28.5℃の環境下では、「Ultra-120 eXtreme」は約 48℃と温度を下げた。
今回はグラフが見難くなるため省いたが室温約29.0℃での「S1284」のCPU温度は、約51℃だった。上記テスト時のグラフをほぼ重なるように推移した。
このことから、上記のファン使用した今回のテストでは冷却性能は「Ultra-120 eXtreme」の方が勝っていると考えられる。
とは言え、どちらもとても良く冷えるクーラーであることは間違いない。
通常作業を前提としたオーバークロックの範囲なら余裕綽綽のCPUクーラーだと思う。
また、Achilles 「S1284」に付属する12cmファンは結構静かだと思う。そしてオレンジ色のファンに白いLEDは今までに無い色合いだ。
そして何より5000円を切る価格は魅力だなぁーと思うぞー。
※ちょっと気がかりなのがファンの振動がちょっとある事と取付けがプッシュピン式である事。
※ファンの振動に関しては個体差かも。2個買ったうちの他の1個のファンはほとんど振動はなかった。

「Zen FZ120S」
に関しては、こうして「Ultra-120 eXtreme」、「S1284」と比べると、う~~ん、どうしても・・・。なんだがCPUの冷却性能に関しては「ANDY SAMURAI MASTER」と同じくらいだと思われる。
マザーボード:P45 Platinum
CPU:Q9450(上記と同じCPU)
室温:29.0℃
ファン:「光る!鎌風の風PWM」(1200rpm)
の環境下で「ANDY SAMURAI MASTER」のデータと比較してみた。


「Zen FZ120S」付属のファンで1800rpmでは、確実にCPU温度を下げている。
ただこの付属ファン、1500rpmぐらいでやや音が気になる。とは言えファンが付属して4000円弱。
ケースのエアフロー環境などから、サイドフローの方が良い!って方にはこの「Zen FZ120S」もコスパフォーマンスは高いと思う。

まぁ、暑い、いやいや“熱い”この時季、やっぱりPCの熱は気になる。
特にここの所Q9450など小さくなったリテールのクーラーでは定格動作時でもこの時季は心許ない。
数千円の安心料。どうだろ?

■3.Radeon HD 4850(「MSI R4850-T2D512」)でのCrossFire!

Radeon HD 4850なのだが、各種ベンチマークのスコアからもわかるようにパフォーマンス的には問題ない。
というかコストパフォーマンスを考えると凄い!
ただ問題はリファレンスモデルの冷却機能だ。熱い!

UVD2「Universal Video Decoder」や「AMD Accelerated Video Transcoding」(AVT)などデコード、エンコード作業時にCPUの負荷を低減する次世代(?)の技術も搭載されている。
画質的には、私の環境と主観だが、PowerDVD 8 Ultraで「GeForce GTX 260」、「GeForce 9600GT」と比べてみたのですが差がわかりませんでした。
私が鈍感なだけかも知れませんが、全ての機種とも充分なクオリティーだと思います。
で、やはり気になるのが「HD 4850」の温度。 この「HD 4850」リファレンスモデルの場合、80℃を超えないと気合を入れてファンが回ってくれないようだ。

そこで、ファンの制御方式を変更してみた。
ファンの制御方式を変更するには「GPU BIOS」を書き換える方法と「ATI Catalyst Control Center(CCC)のプロファイル設定を書き換える」方法があるとの事。
今回は「ATI Catalyst Control Center(CCC)のプロファイル設定を書き換える」方法で回転数を変え音と温度をみてみた。
このあたりは、「ファン回転数制御か,クーラー交換か。ATI Radeon HD 4850の冷却を考える」/(4Gamer.net)に詳しい記事があるのでご参照くださいませ。

上記バラックな環境でテストしました。(12cmファンをPC前面方向から800rpm)
ファンの回転数を ・40%固定 ・45%固定 ・50%固定 の状態にして3DMark Vantage(デフォルト設定)を実行してみた。
※静音性については私感です。また上記3パターンの回転数設定間の比較です。

・ファンの回転数40%固定
  [最高温度] 85℃
  [静音性] いたって静か

・ファンの回転数45%固定
  [最高温度] 79℃
  [静音性] やや静か
  (静音性重視ならこの辺りがリファレンスファンの限界かなぁ?)

・ファンの回転数50%固定
  [最高温度] 74℃
  [静音性] やや気になる。

ファンの回転数を上げると、比例してGPUの動作温度も下がっている。
※ただファンの回転数を60%以上にしても、GPUの動作温度の低下はさほど期待できない。
 勿論、定格での使用には全く問題のない(「一般的なGPU温度の感覚では気にならない」って方がいいかなぁ)温度だと思うが。
でも、リファレンスモデルのファンは何故このようなファン制御にしてあるんだろ?不思議だ!


CPU:Q9450
グラボ:R4850-T2D512

3DMark Vantege(標準設定)のスコア


◆CrossFire
とは言うものの、 マザーボード(MSI P45 Neo2-FR)を見るとグラフィックスカード用のPCI Expressが2本。
やってみた。
最新のBIOSはVer.3.1(08/07/27現在)なのだがVistaでのCrossFire時に動作が不安定なので、Ver.3.0で行いました。
※電源は、「CORE2-600-P(600W)」に変更。
※ドライバはグラボ付属のもの(8.5)、最新の8.7を使った。
CrossFireを動作させるのは簡単だ。WindowsXP・Vistaの場合になるが
既にプライマリのPCI Expressスロットに「HD 4850」が取付けられた状態から

1.電源ユニットをOFF。モニタケーブルを取り外す。
2.スレーブのPCI Expressスロットに「HD 4850」を取り付ける。
3.CFケーブルを接続。(私の環境ではケーブルは1本でも問題ありませんでした)
4.モニタケーブルをプライマリのグラボに接続。電源ユニットON。PC起動。
5.OS起動時、自動でスレーブ側の「HD 4850」を検知しドライバをインストール。(※1)
6.指示通りに再起動。再度PC起動後、正常に2つのグラボが認識されていれば、
 「Catalyst Control Centerセットアップ アシスタント」が自動的に表示されます。
  CrossFire 「設定を有効にしますか?」と聞かれますので、『移動』ボタンをクリックし、
 適宜セットアップ。(※2)

(※1)
  Vistaの場合、上記(5.)のスレーブ側のグラボのドライブがインストールされる際に画面が何も表示されない場合があるようです。
 その場合、システムが動いているようでしたら(HDDのアクセスランプなど確認)、2、3分ほどその状態で待ち、
 キーボード操作やPCの起動ボタンなどで再起動。OSの再起動時に「Catalyst Control Centerセットアップ アシスタント」が自動的に表示されればOK!
 一度お試しください。

 【キーボードでXPを再起動する方法】(一般的な場合になります)
   『Windows(旗マーク)』キー → 『U』キー →  『R』キー で再起動。
    ※シャットダウンは最後を『Uキー』に。 
    ※『Windows(旗マーク)』キーがない場合は、『CTRL』キー +『ESC』キー。

 【キーボードでVistaを再起動する方法】
   『Windows(旗マーク)』キー → 『→』キー3回叩く →  『R』キー で再起動。
    ※シャットダウンは最後を『Uキー』に。 
    ※『Windows(旗マーク)』キーがない場合は、『CTRL』キー +『ESC』キー。

(※2)
 「Catalyst Control Centerセットアップ アシスタント」が自動的に表示されず、デバイスマネージャーを確認し2つのグラボが正常に認識されていない場合、
 デバイスマネージャーに黄色いマークがある場合、一度削除し、
 上記(3.)でCFケーブルを接続せず、スレーブ側のグラボを認識させてください。次に(1.)の状態でCFケーブルを接続してPCを起動。
 一度お試しください。


と、言うことで、ちょっとケースに入れて見た。ケースはiCuteの「S901-4GA-BK」。
※私のブログですが「このケースで組んでみた。(iCute S901-4GA-BK)」。

[ケース]:iCute S901-4GA-BK
[マザーボード]:MSI P45 Neo2-FR
[CPU]:Intel Core 2 Duo E8400 (定格)
[メモリ]:DDRII PC6400(DDR800) 1GB×2
[HDD]:WD3200AAKS-B3A0
[電源]:CORE2-600-P(600W)
[グラボ]:MSI R4850-T2D512
[CPUクーラー]:リテール
[OS]:Windows Vista Ultimate 32bit (SP1)


やはりケースに入れると、スレーブ(下)側のグラボのGPU温度がプライマリ側のものより少し高くなった。
そこで、上記の「CCC)のプロファイル設定を書き換える」方法で上下のグラボのファンの回転数を
[上グラボ] --- 40% 固定  [下グラボ] --- 45% 固定
に設定した。
この設定で、3DMark Vatege実行時も2つのグラボのGPU温度は、・・・かえって下のグラボの方が低くなった。
ただ、ケースのサイドファンを設置していなかったこともあり、リファレンスモデルのファンコントロール時より少しGPU温度が低いぐらいだ。

スコアはこんな感じだ。

R4850-T2D512]」シングル時
R4850-T2D512]」CF時



CrossFire時、ケース背面部、ケースの底面部まで熱せられている。
3DMark Vamtege終了後5分ぐらい経過した時点での背面部の温度。

手で触れた感じではもう少し熱いように思うのだが・・・。


グラボの温度が、ある程度抑えられるのなら、・・・、
従兄弟たちに頼まれていたんだが、忙しいのかなかなか取りに来ない「R4850-T2D512」がそこに・・・、
持って行けば、お金回収に行ったみたいだし・・・

もう1セット、ケースを変えて組むことにした。
やっぱり、ここは「TEMPEST」でしょ!
※私のブログですが「このケースで組んでみた。(NZXT. TEMPEST)」。


[ケース]:NZXT. 「TEMPEST」
[マザーボード]:MSI P45 Neo2-FR
[CPU]:Intel Core 2 Duo E8400 (定格)
[メモリ]:DDRII PC6400(DDR800) 1GB×2
[HDD]:WD3200AAKS-B3A0
[電源]:CORE2-600-P(600W)
[グラボ]:MSI R4850-T2D512」 グラボのファンを45%固定。
[CPUクーラー]:Achilles 「S1284」
[OS]:Windows Vista Ultimate 32bit (SP1)

さすが「TEMPEST」バッチリ!だ。
3DMark Vatege 実行時のGPUの最高温度は78℃。アイドル時、58℃。


これぐらいの温度だったら、安心だ!

CPUクーラーのAchilles 「S1284」も、この時季安心できる。

どうだろう?
■「DVI-HDMI変換コネクタ」について


そうそう、それと、・・・、
HDMI出力の動作確認時に、なぜか音声がモニタに接続していたスピーカーから出なかった。
このMSI R4850-T2D512」 にも付属している「DVI-HDMI変換コネクタ」なんだけど、以前どこかのショップでおまけで貰ったこの変換コネクタの所為だった。
メーカーも良くわからないものだが、先日4ピンの分岐ケーブルを探しているときに、出てきたので・・・、使ってしまった。
#お目当ての分岐ケーブルは、出てこなかった。(x_x;)
通常、Vistaの場合、HDMI出力時、音声は通知領域(タスクトレイ:画面右下の時計の並び)のスピーカーアイコンを右クリック!して「再生デバイス」をクリック!して「デジタル出力デバイス(HDMI)」を『既定のデバイスとして設定』にすれば・・・、
スピーカーから音が出なかった。

まる一日、悩んだ。この「再生デバイス」設定画面では、確かに音声も出力されている。
レベルメーターはピコピコしている。

なんだかんだ、スピーカーのコネクタピンの差し忘れなどもあったりーの、HDMIケーブルを取り換えたりーの、・・・、

最後に、グラボ付属の「DVI-HDMI変換コネクタ」に換えて見たところ、XPの起動時のサウンドが夜中に大音量で鳴り響いた。


こんなこともあるよ。と、自分に言い聞かせて見たんだが・・・。

まぁ、こんな事もありますので、ちょっと頭の片隅にでもφ(`д´)メモメモ...。




**********
話は変わりますが・・・
Radeon HD 4800シリーズなんだが、そのコストパフォーマンスがNVIDIAの対抗機種の価格改定(値下げ)という形で影響を与えた。
私にはうれしい限りなのだが、・・・、「NVIDIAの有力パートナーであるEVGAとXFXがNVIDIAのパートナー離脱」なんて話も出てくると、ちょっとねぇ。

私もNVIDIAが「9800 GTX」のように捨石にして、・・・、って思っていたんだけど。
考えてみると、売るほうは皆たまらないよね。
“HD 4800ショック”の大きさを物語っているのかなぁと思う。

まぁ、私としては切磋琢磨してもらって、より安くて良いものを提供していただければ。と思う。

またまた関係のない話だが、
昨日からGTX260を触っていて、ふと思ったんだが
PCの使用用途によっては、9600GTは、消費電力、パフォーマンス、発熱、コストなどを考えれば、これはこれでバランスの取れたグラボだなぁー。と思う。
AVTやCUDAがもっと熟成されれば話は変わると思いますが・・・。
「Radeon HD 4800シリーズが「新世代」な理由」/(ITmediaはアイティメディア)を参照ください。


どうだろうね?

**********

ここのところ、暑い!

夏だね!
って当たり前なんだけど。


今朝は、真っ青な空と蝉の声に見送られ、
今夜は早めに帰ってこれたのに、・・・
雷とスコールのような雨がお出迎え。

夏だね!

そんな中、先日長年使っていた22インチのCRTモニターがとうとう壊れた。
まぁ、よく頑張ってくれたからなぁー。
「お疲れ様でした」と感謝しつつ、机から下ろそうとしたのだが、・・・、

重い!
動かない!
ビクともしない!

しばし、呆然として、・・・、 で、思い出してた。
このモニター、私がこの机の上にセットしたんだよなぁ、たしか??

もうちょっと、右だなぁ、左だなぁ、って事も無げに微調整してたよなぁー。
あの頃。

まぁ、汗だくになりながらも、どうにか机から下ろしたんだけど。

ここ最近、私の周りのCRTのモニターがバタバタ壊れてる。

この暑さのせいなのか?
経年的な劣化のせいなのか?
・・・まぁ、経年劣化だろうなぁー。
CRTモニターがないと困るんだがなぁー。


週2の2時間テニスじゃ、ダメだなぁー。と
4日前から腕立て伏せやら腹筋、背筋など始めてみた。

昨日までは、なんだか良い感じの充実感があったのだが・・・、

今朝、急に来た、腹筋の筋肉痛。
腕も重い。

「明後日に来る」って言うよね?

う~ん、 なんだか、全身が、頭が、心の中まで重くなってきた。

今夜は、筋トレお休みだ。

トマトでも食べて、寝よっと。(苦笑)

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MSI P45 Neo2-FRで CPUクーラー と HD 4850 を試してみた。を参照しているブログ:

コメント

最近、MSIの板に興味があり 大変参考になります。

>「CMOSクリアボタン」用穴に注意!

これをやってしまって何やっても電源が入らない状態になってました。
このページを見て解決しました。
ありがとうございます。

mino さん、こんばんは。

>「CMOSクリアボタン」用穴に注意!
 これ、やってしまいますよねー。(^^;;
 #やった!お仲間発見!(^^)V・・・冗談です。<(_ _)>
 
 実は私、以前に他社製のマザーボードで同じような位置に
 このボタンがあって・・・、やらかしてしまったんですよ。
 で、今回は、・・・って思っていたのですが危うく・・・。
 一歩手前で気づきました。(笑)
 
 で、一昨日同じマザーボードを買ってみたら、この「CMOSクリアボタン」
 自体が、奥に引っ込んでいるって言うか、ボタンが短くなっていて、
 取付けた状態ではパネルの穴の奥に引っ込んでしまっているんですよ。
 同じPCケースなのに、針などを使わないと押せないぐらいの状態なんです。
 ボタンの形状の違いから個体差では無いと思うんですよ。
 ロットによっての仕様なのか、改良されたのか??
 
 使い勝手としては以前の方が良いし、安全性を考えると今の方が良いし、
 ・・・こんなボタンでもそれはそれで難しいものなんだなぁーと。
 
 (^^;;・・・今回はこのボタンが変更されているとも知らずに、
 先に、I/Oパネル部の穴を大きくしちゃいました。
 
 でも、私の覚え書がちょっとはお役に立てたみたいで・・・良かった。(^^;;

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