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2008年11月17日 (月)

このケースで組んでみた。(サイズ XClio 1000)

今回組んだのはこのケース。
サイズの「XClio 1000

「18cmファン8基搭載の超絶エアフローATXフルタワーケース!」
サイズのこの手のケース、・・・、
買ってしまう。

良きに付け悪しきに付け、何だかワクワクする。

このケースを見た時の第一印象は、
『信号機』だった。(笑)

XClio 1000」ってどうよ!

この「XClio 1000」なのだが、先日来より、私の部屋の前の廊下に箱に入ったまま鎮座されておられました。
はっきり言って、デカかったです。邪魔でした。
で、箱から出せばちょっとは量が減るかと思い、出してみたのですが、・・・、
やっぱり大きいや。
って、私には大きすぎて抱えるにはリーチ(腕の長さ)が足らない。
そのせいもあって、余計に重く感じられたのかなぁ。
危うく下敷きになるところだった。

廊下で出くわす度に
「お前はデカイなぁ、信号機くん、ちょっと邪魔!」
なんて言っていたもので、仕返しされたのかなぁ。(笑)

って、本当にデカイです。重いです。
ここのところ、我慢強く続けていた筋トレの成果がこんな時に役立つとは。(^^;;

箱から出してしまっては、・・・
ダメだぁ。我慢できない、、、
早めに寝るはずだったんだが、・・・
ちょっと組んで見る事にした。

このケース、箱から出した時の第一印象は、「大きなスピーカー??」って感じだった。
電源を入れると・・・、確かに「信号機!」。(笑)
が、ファンのLEDの色を切替えると、・・・印象は一変。
きっ、きっっっ、、、綺麗!

このケースの特徴は、・・・
■機能的には、
キャッチコピーには
『モンスターエアフローケース第5弾!
 18cmファン8発搭載ATXフルタワーケース!』とある。
このケースを最大限に活かすには
どんなパーツ構成になるんだろう?
ホント、何なん? これ? って思ってしまう。

5インチベイ全12段のフルタワーATXのこのケースの最大の特徴は、間違いなくこの18cmファン8発だが、 このケースの特徴は大きく分けて3点だと思う。
※3点とも関連しあうものなのだが。


1.18cmファン8個標準搭載。
この18cmファンだが、これだけまとまって搭載されていると、“18cm”が大きいのか、どうなのか?解らなくなる。(微笑)
 ・フロント -- 吸気 3個
 ・サイド -- 吸気 3個
 ・天板 -- 排気 2個
 の構成。
 さらに背面に12cmファン、2個別途搭載可能。計10個搭載可能となる。
 ※各ファンを全開にした場合、かなりの風切り音がしますが、
  (私見ですが)絞れば充分許容範囲の静音性はあると思います。

2.18cmファンのイルミネーションモード。
電源を入れると、この18cmファン、なかなか機能が充実している。
う~んと「芸達者」って言い方が良いのかなぁ?(笑)

フロント3個、サイド3個、天板2個の構成で配置されたこの18cmファンなのだが、 各部のファンは、 「回転数制御」・「ファンのON/OF」・「LEDモードの切替え」が可能。

・回転数:500~1500rpmの無段階調整ができる。
・ファン自体のON/OFも可能。
 ※LEDも消灯
・LEDのモード(イルミネーションモード):
  青/緑/赤/レインボー色ランダムパターン/LED消灯 と切替可。



フロント部は3つの扉で構成されており、その扉ごとに18cmファンが搭載される形だ。

各扉の表側右下(開閉口側)に[ファンコントローラ]。

扉の裏の開閉口側に
[LEDモード切替レバー]、[ファンのON/OFスイッチ]が並ぶ。

フロント扉部の[LEDモード切替レバー]は、上から、
<LED消灯/レインボー色ランダムパターン/青/緑/赤/LED消灯>
と切替わる。



サイド・天板部のそれぞれのファンは、天板部にあるファン制御用スイッチ類で、サイド3個、天板2個のファンは各機能とも1チャンネル制御。
(各部の3個、2個のファンは連動しての制御)

[LEDモード切替レバー]は、右から、
<レインボー色ランダムパターン/青/緑/赤/LED消灯>
と切替わる。


3.HDDは12基搭載可能。

5インチベイ3段分に格納できる
「3.5インチHDDモジュラーシステムケージ」が3個標準搭載されている。
1ケージにHDDが縦向きに4期収納可能。
計12基の3.5インチHDDが取付け可能だ。

この「3.5インチHDDモジュラーシステムケージ」自体も
ガイドレール式で脱着が可能。
また、5インチベイ1段分のベゼルが3個が別途付属されているので、3段分のHDDケージ専用のベゼルと組合わせて使うことにより
パーツ構成に応じて5インチベイの各パーツ配置もフレキシブルに構築できると思う。
※1段分のベゼルにはフィルターが付く。

HDDの組込みには専用の
「3.5インチHDDモジュラーシステムホルダー」を用いる。
HDDの取付けはスクリューレス。

HDDの脱着もフロント部から用意にアクセスできる。

また、3.5インチ」HDD用アルミ製のクーラーが2個標準で付属。

(以下、簡単な仕様)
・スチール筐体 /重量:約15kg
・奥行き590 x 幅240 x 高660(足付) 各mm
 (それぞれ最大部)※シャーシ部、約210mm。
 (5インチベイ  12本) /(3.5インチドライブ なし)
 (シャドーベイ 12本
  ※5インチベイ9本分 5インチベイと排他利用)
・各ドライブともスクリューレス (ガイドレール式)

・フロント18cm×3、
 サイドに光る18cm×3、
 天板部18cm×2
 が標準搭載。
 (各ファンとも500~1500rpm±10%、
  イルミネーション機能付き)
※別途、リア12cm×2搭載可能。
・ATX、マイクロATX対応。
・フロントコネクタは
  USB2.0×2個、
  オーディオin/outポート各1個、
  (HD Audio・AC'97両対応)
 IEEE1394×1個
  e-SATAx1個。
・外付け水冷キットのチューブ用ホール背面に設置。



■デザイン的には、
何と言っても、目に付くのはスラリとしたフロント部の縦に3つ並んだ18cmファンだ。
黒を基調に濃い目のオリーブブラウンのラインがファン辺をなぞりながら縦に走り、3枚の扉とファンに一体感を感じさせている。
ファン部には型押しされた金属製のメッシュグリル。結構渋い感じもする。
#・・・??って非常に微妙ではあるが(微笑)

スピーカーのようにも見えなくもないが、
電源を入れると、・・・、へへ、やはり信号機だ。
ただ、どこか渋目でアンティークな感じがしないでもない。
最上段のファンの上にある“XClio”のロゴはHDDのアクセスランプになっており、白いLEDが“チラッ、チラッ”と“XClio”のロゴを瞬かせる。
LEDのモードを「レインボーカラーランダムパターン」に切替えた時には、パステル調の光がゆっくり切り替る様はなんとも美しい。


とは言うものの、私が“見慣れてきた”(<(_ _)>)からかも知れないが、やはり初めて電源を入れたときには声を出して笑っちゃった。
兎に角、強烈な印象であることは間違いない。

#関係ないのですが、縦型の信号機は下から
 [緑]・[黄]・[赤]という並びの物が多いらしい。
#個人的には、ケース底部の足は外に出さないほうが
 格好良いのでは?と思うけど、安定性を考えると・・・。

サイド部はPC向かって左側サイドパネルに出っ張るように18cmファンが3個取付けられている。
サイドパネル中央からやや後ろ側に無造作にファンが縦に並んでいる。
天板部にも18cmファンが出っ張るように2個並ぶ。
どちらもファンの取り付けパネル部が透明になっており、サイドパネル部のこの透明な部分から覗き込めばマザーボード上のステータスLEDなどは確認できる。
天板部フロント寄りに、各スイッチ類、フロントポート、ファンのコントローラーなどが並ぶ。

全体的に見て、このケースの場合、デザイン的にはフロントフェースとファンのイルミネーション機能で勝負!って感じる。
確かに18cmを8個配置させる事を考えれば、デザイン的に制約はされると思う。
ある意味、機能重視のデザインだと言えると思う。

ただ、フロント部の大きな3個のファン包み込む一体感のあるデザインと細部の処理など上手くまとめられていると思う。
LEDの切替え、ON/OFFなど多彩な機能を有するファンも、それはそれで楽しい。
また、3ブロックに分けられたフロントパネルは各ドライブへのアクセスを容易にした使い勝手の良さと相まって、結構“飽きの来ない”デザインかも知れないなぁー。と思う。


実は、このケースX58用にと思ってたんだけど、 勇み足で箱から出してしまった。
ちょっと、様子をみて、直ぐに箱に仕舞い直すつもりだったんだけど、この大きさ、この重さを考えると、再度箱から出すのも手間だしなぁー、なんて思ってしまい、・・・、
P45マザーボードで組んでみることにした。

使用したパーツは、

*********
[PCケース]:XClio 1000
[マザーボード]:MSI P45 Platinum
          参照:MSI Global
[CPU]:Intel Core 2 Quad Q9550 E0ステッピング
[CPUクーラー]:「ANDY SAMURAI MASTER」
         ※with 「光る!鎌風の風PWM」
[グラフィックスボード]:ZOTAC ZT-98GES4P-FSR
[電源]:Scythe CORE2-600-P(600W)
[FDD]:FD+18in1カードリーダ YD-8V08
[ODD]:I-O DATA BRD-SM4B
[HDD]:WD3200AAKS-B3A0
[メモリ]:DDRII PC6400DDR800) 1GB×2 計2GB
[FAN]:12cmファン(1200rpm)×2個
*********


■各部の取外し方
フロントパネルは下部に切込みがあるので、その部分に手を差し込み引っ張る。
ただし、フロントパネル部上面にあるスイッチ/フロントポート類の配線がPCケース内の結束クリップで止められているので要注意!
結束クリップから配線を外してからフロントパネルを外すこと。

ただ、このケースの場合、1段分、3段分のベゼルともフロントパネルを外さなくてもフロント側から脱着可能。
また筐体の5インチベイ部にある金属製のベイカバーは両端のネジでこれもフロント側から脱着可能だ。
光学ドライブなどもフロント側から脱着可能なので、フロントパネルを取外さなければならない作業はそれほど無いと思う。

サイドパネルは、フロント側にフックがあり、背面側上下に切込みがあるので、
開ける時は、一度フロント側に押し込みフロント側を支点にサイドパネルの背面側を外側に開くように。
閉める時は、まずフロント側のフックを筐体側に差込、サイドパネルの背面側を嵌め込む。

サイド、天板部の18cmファンと各コントローラーとの接続だが、天板部のコントローラー裏にあるスイッチ類の基盤からパラレルケーブルでサイド、天板部のファン・LED・ON/OFFコネクター接続用基盤にそれぞれ結線されている。これらの基盤はわりと容易に取外しできるので故障時も作業がしやすいかなぁ?と思う。

■組込み作業
今回は、背面に12cmファン(1200rpm)を2個増設することにしたので、予めファンを取付けた。

マザーボードにCPU、CPUクーラー、メモリを予め取付け、・・・
マザーボードをケースに取付けて・・・OK!

今回も、全5インチベイのケースに3.5インチの「FD+18in1カードリーダ「YD-8V08」を搭載しようと思う。
こいつの出番だ、3.5-5インチ変換マウンタ「PA-008BK」

5インチベイへの取付けですが、光学ドライブ・変換マウンタは付属のガイド(スクリューレスクリップ)を取付けて、フロント方向から5インチベイに押し込めばOK!
フロントパンルを取付けた状態で押し込む。“カチッ”と音がすればOK! 固定度も問題はない。
※FDDドライブは3.5インチ→5インチベイ変換用の専用ブラケットは用意されているのでブラケットにFD+18in1カードリーダをネジ止めしてブラケットをベイに取付ける。

HDDは、専用のHDDケージ(3.5インチHDD用モジュラーシステムケージ)に取付ける。
ケージへの取付けには、専用のホルダー(3.5インチHDDモジュラーシステムホルダー)を用いる。
このホルダーには左右に2本ずつ計4本のピンがあるので、そのピンをHDD両側面の取り付け穴にセット。
またこのケースには標準でHDD用アルミ製クーラーが2個付属されているのでOSシステムをインストールするドライブや動作温度が高いHDDなどに使っても良いかと思います。

※ただ最近のモデルのHDDは低発熱のものが多くあり、またこのケースの場合のようにフロントからの吸気性能が良い(HDDの冷却効率の良い)場合などは、この手のHDDクーラーを取り付けない方が良く冷えたりします。
室温、HDDへの負荷状況にもよると思いますが、このケースの場合、HDDクーラーを取付けた場合の方が2~3℃温度が高めでした。(約33~36℃)

でも、“気は心”と言います。私は有り難く使わせていただくことにしました。デス。はい!(^^;;


またHDDケージの5インチベイへの取付け方法だが、デフォルトの状態では固定フック(ストッパー)のない短いガードが左右4本付けられていた。
このガードだと、筐体の5インチベイの金属カバーを取り除くとHDDケージごと固定されていないので前後に動いてしまう。

そこで、HDDケージの左右に取付けてあるガードのうち、左右の下側の2本をケース付属の固定フック(ストッパー)の付いたガイド(スクリューレスクリップ)に取り替えた。
これで、固定度もバッチリ!
HDDの抜き差し時にもケージが安定して作業がしやすくなった。

筐体の5インチベイの金属カバーですが、フロント18cmファンを生かすためには、出来るだけ取外しておいた方が良いと思います。
※HDDケージも必要でないものは外しておいた方が良いかと・・・。

これで、ドライブ類の取付け完了!


電源の取付けと配線
電源ユニットはマザーボードのすぐ上に設置する。この位置だと規格に対応した電源ユニットのケーブ配線も問題が無いと思う。
ケースフロント上部から配線されている各ケーブル長も問題はないと思う。
e-SATAポートからのSATAケーブルも長~いものが標準で付いている。
ただ、フロントのオーディオポートからのケーブルは、マザーボードのフロントオーディオ用コネクターの位置にもよるが、もうい少し長くても良かったかなぁ?と思う。

電源を取り付け、各ケーブルの配線も問題なく配線完了!

後は、グラボを取付けて・・・
PCIブラケット部は前段手回しネジが付けられています。
OK!

という事で、組込み作業は完了!

ケース内のスペースは十分。また各箇所の加工も問題はない。
各ドライブへのアクセスもフロンからできるしメンテナンス性もバッチリだ!
#ケースを移動しなければいけないようなメンテナンスは、私には、ちと、重たい!(苦笑)
#ただ、これはケースの問題ではなく、私の問題であって、男性の方なら問題ないのかなぁ?と思います。

■スイッチON
初回起動時は、お決まりのBIOS設定。
BIOS設定でCPUクーラーのファンコン機能を有効にした。
  [CPU Smart FAN Target] --- 50℃
  [CPU Min. FAN Speed] ----- 67.5%
に設定した。
また、EISTは有効。
この状態で、しばらく放置、BIOSのCPUの温度を確認。
36度前後。(室温約26.5℃/約830rpm)
このままVistaをインストール。
※Vistaのインストールパーティション(Cドライブ)は80GB。残りをDドライブに設定。

OSのインストール・各ドライバのインストールも問題なし。
メモリ、HDDのエラーチェック・グラボの動作も問題なしだ。

Vistaのインストール完了!

こんな感じになった。

3DMark Vantage」実行中の各部の温度はこんな感じだ。

各部の温度も、ガタツキ、静音性も問題はなさそうだ。

同じパーツ構成で、バラックケース状態(グラボ下方向とフロント方向から12cmファン2基[1500rpm]/室温:27.0度)の元での温度とほぼ同じぐらいか、やや低いぐらいだ。
HDDに関しては、ケースに格納した状態の方が約3℃低い。(バラック状態だとほとんど風が当たらないので)
※ケース搭載時は各ファンとも最小状態。

「18cmファン×8発」のエアフローの威力は“あると思います。”



このケース、フロントに3つ並んだ光る18cmファンにどうしても目が行く。
まぁ、作り手の“狙い通り!”と言われればそうなんだろうけど、・・・。

フロントから各ドライブの脱着がスムースにできる利便性、 HDD12基搭載可、優れたエアフロー性能、楽しく美しいイルミネーションと多彩なファンコントロール機能、(意外と?<(_ _)>)作りこまれたフロントフェース、・・・。
不思議と使っている間に、馴染んでくるようなケースだと思う。

「一般的なケースか?」って問われれば、・・・、
ホント、微妙なケースだと思う。

デザインもスペックもやはり特殊な部類に入り、ユーザーを選ぶかなぁーと思う反面、ファンコン、ファンのON- OFF、LEDのON-OFF・イルミネーションモードなど一般的なユーザーもターゲットにしているのは確かだと思ったりする。
ただ、昨今「HDDを多数搭載して」・「グラボを2枚、3枚、イヤ6枚積んで」・「起動させっ放しのサーバー機として」なんて使い方も珍しくなくなってきているのも事実だ。
16日に発売さた「X58 マザーボード」以降、こんなスペックをカバーできるケースを必要とする一般ユーザーがおられるかも?と思う。
そのような方や今後の事を考えて余裕のあるケースをとお考えの方には、選択肢の一つになるケースだと思う。
モンスターエアフローケース第5弾!「XClio 1000」 (仮)完成!


「X58」が一般的になるとは思いませんが、1年後ぐらいに発売が予定されているマザーボードのころにはPCも「大」・「小」の2極分化が進んでいるかも。とちょっと思ったりする。  
うん、んっ??・・・・・・忘れていた!
私、何を語っているんだろ・・・、
このケースは・・・、
XClio A380」・「Wind Tunnnel」・「XClio A380Plus」・「PROPELLER」と続く“モンスターエアフローケースシリーズ”!
おまけに、いつも斬新な設計(??ちょっと奇抜な設計 XCLIO-JR とか XClio A380Plus)が売りの“XClioシリーズ”!

私、これらのシリーズ、条件反射で買っちゃうんだった。(苦笑)
『怖いもの見たさ』って言うんですか?(失礼 (^^;;)

どれもこれも楽しいケースなのですが、この両シリーズを考えると、この「XClio 1000」の機能・見た目の楽しさ・面白さの完成度もここまできたかー。って感じかなぁ。(笑)

そうそう、このケース、勿論GTX2xxも搭載可能です。


携帯で撮った動画なんだけど・・・、「XClio 1000」ってこんな感じ。



※動画がご覧いただけない場合は、下記リンク先でご覧くださいませ。
http://www.youtube.com/watch?v=l_hvdu7MLyA

**********

昨日、お昼前インターフォンが鳴ったので出てみると、
返答がない。

でも、すぐに誰だかわかった。
ご近所のおじいさんが、誰かと挨拶を交わす声。
そしていつもの豪快な笑い声。
その笑い声を聞けば、何だかこっちまで笑顔になる。(笑)

玄関先に出て行くと、
「いやね~、・・・」といつになくはにかんだ表情。
手に持っておられたビニール袋を開いて私の目の前に差し出された。
袋の中には、葉っぱの付いた真っ赤な大きな富有柿。
「やっとできました。食べてくださいな。」

大きな敷地のお宅で、80歳を前に平屋の離れを建てられ、
奥様とお二人で、そこにお住まいになられていた。

その玄関先に柿の木を植えられた。
あれは確か2001年ごろだった。

毎朝、出かける時に今日の天気は?と朝日を確かめる様に
ちょっと見上げる東の方向にいつもおじいさんと柿の木が。
「おはようございます。」
『いってらっしゃい。』
「今年は大きそうですね。」
先日、そう言って二人してまだ青い柿の実を見上げ笑ってた。
 
2008年秋、ご夫婦揃っての収穫。

父に柿を見せ、話をしていると、急に・・・
「高砂や~♪」って。
#ホント、単純だ。
でも確かに“松”じゃないけれど、何だかそんな感じかなぁー。

父の独り舞台は続く・・・
「桃栗三年、柿八年、柚は九年でなりかかる、梅は酸いとて十三年・・・~♪」
#ヘェ~、そんなに後が続くんだ。
#父曰く、色々なバージョンがあるらしい。

「柿食えば・・・~♪」
#出た! 柿を食べた時の父の条件反射。

尽きない父の話を聞きながらも、
私も、10年、20年スパンで物事考えないと何も出来ないなぁー。
と思う今日この頃であった。
柿、美味しかったー。


「X58」マザーボード、Core i7、幾つかゲット!(^^)V
#既にボーナス吹っ飛んじゃったよ!(x_x;)

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このケースで組んでみた。(サイズ XClio 1000)を参照しているブログ:

コメント

CooCooさん、こんばんは
いろいろなケースがあるもんですね。
ムービーも判りやすく最高です。
まだ、部品が揃ってなく未だに組んでいませんが(^^;
と言うか・・金欠病とも言う(苦笑)
その分、期待に胸を膨らませなが毎日
自作PCの本を読んで勉強してる次第です。w
特に不安なのがBIOS設定・・・
どうなることやら・・・(^^)

CooCooさんこんばんわ^^v
先日はありがとうございました。
・・・・
ホント信号機ですねw
しかもデカイww
エアフローよさそうです。こんな風通しよいのがほしいです^^;
CooCooさんの記事でふと思ったのですが、
残ったケースはどうされてるんでしょうか・・・^^;;
沢山有りそうだし・・・w

うちはCPUのみ水冷にしてみました^^;
デフォルトではそんなに空冷とかわらないんですね><
勉強になりました。

またおじゃましますね^^!

まっとさん、こんばんは。

 ここのところ寝不足が気味だったんですが、
 昨夜はお風呂に入って・・・、ぶっ倒れていました。(苦笑)

 ところで、
>まだ、部品が揃ってなく・・・
 って、何かの発売時期を待たれているのかなぁ?
 何だ? CPU? グラボ? 電源?
 この12月、年明けの1月となんだかんだ噂されていますよねー。
 #私の場合は、既にボーナスは飛んじゃってまして・・・。
 #どうしようかなぁ?と考え中です。

>特に不安なのがBIOS設定・・・
 実際組まれる時は、製品のマニュアル、メーカーサイトの情報を
 確かめて・・・。でOK!
 
 “案ずるより産むが易し”ですよ。絶対!

>ムービー・・・
 家のビデオカメラが、今夏ごろから見当たらなくて、
 兄の所かなぁと思っていたのですが、・・・。
 このケースのファンの光り方を説明するには動画しかない。
 なんて思ってしまって・・・、えーい、携帯でもいいや!って。
 でも、やっぱり、ちょっと見難いですよね。<(_ _)>

 kakuさん、こんばんは。
 
>エアフローよさそうです。
 この手のシリーズ物では一番エアフローが良いかも、と思いますよ。
 12cmファンを増設することで背面へもスムースに流れるみたいです。
 
>残ったケースはどうされてるんでしょうか・・・^^;;
 作業部屋に、ん?家中か?(^^;; に積んであります。
 って、言うほど、残らないんですよ。
 友人、知人、親戚のハイエナどもがいますもので・・・。(笑)
 余ったお勧めの良品パーツはオークションに出品したりしています。

 で人にお勧めできないようなものは解体して部品取りに。
 ケースなどは、切って、曲げて、穴を開けて、貼っ付けて・・・、
 結構楽しいんですよ。これが。(笑)
 
>うちはCPUのみ水冷にしてみました^^;
 私も現行のパーツで組むならこうしますね。
 ちょっと前のグラボなら水冷、
 ・・・クロックアップには効果抜群だったんですが。
 私の場合、オーバークロック機(バラック環境ですが)は未だに水冷です。
 全く“静音化”は考えていません。爆音状態です。(苦笑)
 #いつの間にか、こんな爆音状態になってました。(x_x;
 CPUの場合、CPU周りのエアフローの確保だけはしておかなければですよね。
 この辺りはなかなか温度の確認が出来ないので・・・。
 考えてみれば、私、CPUクーラーが五月蝿くて
 静音化目的で水冷キット買ったのですが、・・・
 最近のCPUの発熱の低さもあると思うのですが、
 空冷CPUクーラーの性能と静音性も良くなってますよねー。
 デカくなってきたけど・・・。

 って、素直な私の感想で・・・、
 ホント、勝手なこと言ってますね。すみません。
 kakuさんのコメントに対して、・・・ですよね。<(_ _)>

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