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2009年3月31日 (火)

NZXT. ROGUE に DFI LANPARTY JR X58-T3H6 で組んでみた。

今回組んだのは、 ちょっと大きめサイズのキューブ型PCケース「NZXT. ROGUE」。
NZEXT. 社の商品ページはここ
でも対応マザーボードはMicroATX。

と言う事で、このケースに見合うMicroATXマザーボードを1年以上待ちわびていた。
で、やっと発売されたX58のMicroATXマザーボードの中から選んだのが「DFI LANPARTY JR X58-T3H6」。
また、「MSI N250GTS-2D512-OC」でのSLIも試してみた。

このケース、X58のMicroATXマザーボーと組合す事でそのポテンシャルを発揮できるようになったと思う。

■PCケース NZXT.  ROGUE
このキューブ型のケース「NZXT. ROGUE」だが、設置面積[368(W)×421(D)]を考えると決して省スペース型ではない。
でありながら、対応マザーボードはMicroATX。
ただ、この「NZXT. ROGUE」、12cmファンを最大5個搭載可能で、28cm長のグラフィックスボードも搭載可能だ。
GIGABYTE の「GA-G33M-DS2R」などを搭載して使っていたんだが、このケースの大きさ、エアフローを考えると何だか物足りなかった。
X58のMicroATXマザーボードを搭載することでこのケースがやっとそのポテンシャルを余すことなく発揮できたように思う。

このケースの機能的な特徴は、
このケースの場合、サイズが大きめなので、拡張性も通常使用を考えると充分だと思う。以下簡単な仕様になりますが・・・
・フロント扉、両サイド部は3mm厚のアルミ製パネルを使用。
 フロントパネル部は約4mm。骨組みはSECC。
・勿論、天板、両サイドは脱着可能。
 またマザーボードベースも脱着可能で作業性が良い。
・5インチベイ2本、3.5インチベイ1本、シャドーベイ4本。
 ※各ドライブベイには防振材が施されている。
・各ドライブケージも含め内部までブラックコーティングが施されれている。
・5個の12cmファンが搭載可能。
 ※標準では、背面と両サイドに12cmファンが各1個ずつ搭載済み。
 ※標準搭載ファンは各4ピンベリフェラル。背面は赤色LED仕様。
・向かって左側サイド部のファン取付け部には防塵フィルター有り。
・リアPCI拡張スロット部は4本。
・天板部にアクリル窓あり。
・フロントポートは、
 E-SATA , Audio in/out (HD,AC97両対応) , USB2.0x2。
・ケースサイズは、幅368 x 奥行421 x 高さ278 各mm。
 重量は、9.2kg。
・28cm長のグラフィックスボードを搭載可能。
・フロント扉部に、ロック機能あり。
・ロングタイプATX電源用の
 ボックス型電源取付け板付属。
・LANパーティーやイベント時に持ち運びできるキャリングバッグ付属。
※LANパーティーはともかく、結構重量のあるケースであることと、3面が曲面になっていることから持ち運び時にはこのキャリングバッグが意外と便利だったりする。


このケースのデザイン的な特徴は、
丸味を帯びた厚みのあるフロント扉。扉の中央下部に水平に3本のスリット、その下に白い「NZXT.」のロゴ。
上部と下部に丸味を帯びたサイドパネル部は中央部に凹凸のある水平なラインが前後に走る。
曲線がもたらす安定感と厚みを感じさせる水平なラインがもたらすシャープな感覚。

天板には、背面よりの通常マザーボードのCPUクーラー部の位置にアクリル窓が。
電源を入れると、フロント部両サイドに赤い垂直方向のライン。
天板の窓、サイドのファン用の通気口から背面12cmファンの赤いLEDの光が漏れる。

色合い、質感とも相まってクールさと重厚感を併せ持ったデザインだと思う。


“重厚感”って? “感”じゃなく、このケース実際に重い。ケースだけで9.2kgある。サイズも大きい。それも中途半端に大きい。(微笑)
その上、対応マザーボードはMicroATX。
「12cmファンが最大5個搭載可能で、28cm長のグラフィックスボードを搭載可能」。
一年前、私はこのケースのスペックに面食らっていた。
このケースに合うマザーボードがない!
#以前のエントリー『(フリーダム/FPC-EZSPBK)』の記事中に余談として
#「このケースに合うMicroATXマザーボードの発売を待とう」って書いていた。
#あれから一年経つのかー。

で、ここに来てX58のMicroATXマザーボードが幾つか発売された。
で、ASUSの「Rampage II GENE」 と DFIの「LANPARTY JR X58-T3H6」を試してみた。どちらにしようか??

マザーボードとは関係ないのだが、このケース「ROGUE(ローグ)」ってネーミング、ゲーム?とか思っていたんだけど、ん?調べてみると・・・やっぱりあった「しようがないやつ, いたずらっ子, わんぱく小僧>」なんて意味があった。このケースのネーミングの正確なところはわからないが、このケース場合「わんぱ<小僧>」なんてピッタリだと思うぞー。(笑)

で、「わんぱ<小僧>」って言ったら、マザーボードjはこれしかないだろう!と選んだのが、DFIの「LANPARTY JR X58-T3H6」だ。


■DFI LANPARTY JR X58-T3H6

このDFIの「LANPARTY JR X58-T3H6」だが、
決め手はなんと言ってもパッケージに描かれているやんちゃそうな小僧だ!(笑)
シンプルでいて、実に高機能。設定次第ではまさに「わんぱく」。このケース「ROGUE」にはこれでしょ!(微笑)

主な仕様は、・・・
[対応ソケット] LGA1366
[対応CPU] Core i7 Extreme/Core i7
[チップセット] Intel X58 Express+ICH10R
[メモリスロット] 6本 DDR3-800/1066/1333対応、
          最大24GB
[ネットワーク] 1000BASE-T(Marvell 8053 Gigabit LAN)
[サウンド] Realtek ALC889 HD 8ch
[拡張スロット] PCI Express (2.0) x16 2本
          PCI Express x4 1本 、PCI 1本
        ※SLIとCrossFire X をサポート
[S-ATA] 6コネクター(RAID 0 / 1 / 0+1 / 5)
[その他] ATA133 、Floppy 各1サポート
      電源回路は6フェーズのDigital PWM設計


■ということで、早速、組んでみた。
使用したパーツは、・・・
*********
[PCケース]:NZXT. ROGUE またはNZXT. ROGUE
[マザーボード]:DFI LANPARTY JR X58-T3H6
[CPU]:IIntel Core i7-920
[メモリ]:G.SKILL DDR3 PC 10666 CL7 (1333MHz 1GBx3)
      [F3-10666CL7T-3GBPK]
[CPUクーラー]:ZALMAN CNPS9900 LED
[ODD]:日立LG GH22NS40 (SATA接続)
[電源]:Scythe 超力 850 [SCPCR-850(850W)]
[グラフィックスボード]:MSI N250GTS-2D512-OC
[ファンコン]:KAZE MASTER アルミ 5.25インチ
[ファン]:ZAWARD ZFL12025L-RD (赤色LED 1200rpm)2基
     バルク12cmケースファン(1600rpm)2基
[グリス]:Thermal Elixer
*********


■各部の取外し方
天板→両サイドパネル→フロントパネルの順に取外して行くと、おのずと次の部位を固定しているネジと取り外し方がわかる。
マザーボードベースはPC背面の当該箇所の手回しネジを外し、PC背面側に外すことがでる。
また、5インチ・3.5インチベイ部のカバーはフロントパネルの内側からそれぞれ両サイドにネジ止めされてる。


■組込み作業

各ドライブベイとも防振ゴムが付いていますので、付属品の少し長めの専用ネジで取り付ける。
また、HDDが取付け難い場合は、フロントパネルを取外した状態でPC正面側にあるHDD用のケージの取付けネジを外して取付ける方が確実かも?と思う。
しかし、このケージの取付けネジはタッピングネジになっているので注意が必要!


マザーボードベースを取外してマザーボードを取付ける事ができる。このマザーボードベースを取付ける際に、PC筐体側のCPU、PCIスロット側の開口部の高さがそれぞれ8cm強、11cm強ですので、IntelリファレンスのCPUクーラーなら問題なく入りますが、サードパーティ製のクーラーなどを取付ける場合は注意が必要。また、グラフィックスボードも製品によってはマザーボードベースを取外した状態で取付けると収納できない場合がある。
グラフィックスボードを取付けた状態で収納できない場合の対処方は2通りあると思います。

1.マザーボードベースを収納後、グラフィックスボードを取付けて、
 再度マザーボードベースを少しPC背面方向に引き出し、
 ブラケットをネジ止めする。通常この方法になると思う。
2.グラフィックスボードの電源コネクタが出っ張っていない
 製品の場合、PC背面の筐体側の開口部の当該箇所を
 を削る。この場合たいてい1mm~2mm削るとOKかと。
最後に電源ユニットを取り付けて、各配をして、・・・

※ロングタイプATX電源を搭載する場合は、付属されているボックス型電源取付け板を用いる。

組込み作業完了!




■CPUクーラーについて
マザーボードのCPUソケットの位置にもよると思いますが、
電源ユニット設置場所との関係で、CPUクーラーの高さが(電源ユニットと干渉する位置の高さが)約14cm以下のものに制約される。


当初、トップフロータイプのCPUクーラーを考えていたのですが、・・・「ANDY SAMURAI MASTER」 でギリギリ、「KABUTO」は、電源ユニットに干渉。
で、サイドフロータイプに変更。CPUソケットと電源ユニットの位置関係、また冷却性能からZALMAN CNPS9900 LEDを搭載することにした。
このドーナッツ形状の「CNPS9900 LED」でも電源ユニットとは数ミリ程度しか隙間がない状態だ。
でも、まぁ、冷却性能を考えると結果的にOK!だったかなぁーとも思う。

■ファンコンについて
ファンを5基搭載可能なこのケース、折角だからと5基積むことにした。サイドパネル部に用意されているファン取付け部に回転数パルスセンサー付きの3ピン12cmファンを搭載することにした。
ZAWARD ZFL12025L-RD (赤色LED 1200rpm)2基
・バルク12cmファン(1600rpm)2基。
・背面の12cmファンは標準で搭載されていたもの。

5基のファンを搭載するとやはり少々ファンの“音”が気になるので、
ファンコン[KAZE MASTER アルミ 5.25インチ]で制御することにした。

ツマミ 制御ファン 温度検出箇所 吸排気方向
1 左前 HDD放熱面 吸気
2 左後 電源ユニットフロント側面 吸気
3 右後 CPUクーラープレート上面 排気
4 右前 メモリ情報ぶら下げ 排気


■グラフィックスボードについて


先日このPCのために複数枚購入したMSI N250GTS-2D512-OCを使う事にした。
海藻ファン」に「メーカー謹製オーバークロック」が“ウリ”のグラボだ。
製品パーッケージには、あの怖いおじさまが!
やはり、これが購入の決め手だ。・・・そんな事はないか。(笑)

アイドル時の静音性、冷却能力とも問題はないと思う。
ファンのフル回転時の“音”はやや大き目かなぁ?と感じる程度だが、高い冷却性能を考えるとそれほど気になる状態になる事も少ないと思う。
■スイッチON

Vistaのインストール・各ドライバのインストールも問題なし。
メモリ、HDDのエラーチェック・グラボの動作も問題なし。

Intel ICH10R でのRAID 0、RAID 1での動作にも問題はない。
※簡単な動作確認程度だが。

メモリ、CPU、グラボとも定格動作状態では、温度・動作とも全く問題はない。


と言うことで、
■CPUをオーバークロックしての負荷テスト。
[CPU』 Core i7 920 (3800Mhz)
 ※Turbo Mode・HT :Enable
[CPUクーラー] ZALMAN CNPS9900 LED
[グリス] Thermal Elixer
[負荷ソフト]:Tripcode Explorer(トリエラ)1.2.6
※Coreの各電圧は高目に設定。

[室温] 約 21.5℃

・Core最高温度---72℃

動作、温度とも問題なし。

■次にNVIDIA SLI構成時のGPUの温度変動
[CPU』 Core i7 920 (3600Mhz)
[グラフィックスボード] MSI N250GTS-2D512-OC SLI構成


[室温] 約 22.5℃

・GPU最高温度---72℃
  ※マスターカード側

動作、温度とも問題なし。

このパーツ構成で、問題なく動作している。

重厚感たっぷりの大きめX58キューブPC
 「NZXT. ROGUE(ローグ)」完成!



この「NZXT. ROGUE」だが、残念ながら国内の販売は終了しているようだ。発売の時期が悪かったなぁーと思う。
このケース、その形状から設置面積は取るが、高さがない分床や畳の上に直接置き、座敷机の下に設置したりする場合は重宝すると思う。


いわゆる省スペース型PCにはない優れたエアフローと内部スペースが可能にするハイスペックなパーツ構成。
X58のMicroATXマザーボードが発売されたことで、この“わんぱくな”ケースが息を吹き返し、やっと実力を発揮し始めたと思うのだが。
どうだろう?

******************
[覚え書]
■ケースの「Power」・「Reset」ボタンを
 使ったCMOSクリアーの方法

1.「Reset」ボタンを押す。
2.「Power」ボタンを同時に4秒間押す。
3.まず.「Power」ボタンだけを離す。
4.最後に「Reset」ボタンを離す。

■ブートデバイスの選択画面を表示させる。
起動時に[Esc]キーを連打。
Vista使用時のBIOSのバージョンアップなどにDOS起動ディスク化したUSBメモリを使用する場合などに重宝する。
USBメモリのDOS起動ディスクについては、「MSI P35 Neo3-EFINITY ってどうよ?」の『■2.EFI-BIOSのバージョンアップは?』の項目を参照。


******************

ご近所のお庭の隅っこに植えられていた桜、
大きくはないんだけど、私が小さい時から既に同じぐらいの大きさだったので
結構古い桜だと思う。

毎年この時期になると歩道側に張り出した枝がピンク色に染まり、
真上から花びらが降り注いでいた。

夜、街灯に照らされたその姿は、幹といい、枝ぶりといい、花色といい、
息を呑む美しさだった。
誰もが、この桜の下を通る時は声を潜め、頭上を見上げながら通っていた。

「今年も咲いてきたね・・・。」 私にとっての桜の標準木だった。

この桜の樹も、今年はない。
お庭は壊されて、家屋が建てられている。


先日、私が入社した時の直属の上司で、3年間お世話になった方が
退職の挨拶に来てくださった。

私には恩師のような人で、物静かで、にこやかなんだけど
ん~、なんて言えばいいんだろう?
そう、何事にも非常にフェアな方だった。
独特な凛とした雰囲気があった。
そのことで、何故か近寄り難い印象を持つ同僚もいたんだが、
私には厳しくもやさしく、困った時にはいつもヒントをくれる方だった。
うん、そう、難解なヒントをね。(微笑)

お世話になっている間にお体を悪くされ、・・・、
復帰後は他の部署に変わられたんだけど、
何かとお声をかけていただいていた。

この2月・3月と私が出張などで、ドタバタしていたのもあるんだろうけど
そう言えば、ここ最近お姿を見かけなかったなぁー。
古い製品については、生き字引のような方だったのに。

定年まで3年残しての退職。
私には寝耳に水だった。


私の住む街の桜は、まだ7、8分咲きってとこだ。
とは言うものの若い樹はほぼ満開状態。

そしてご近所のあの桜の樹があった下の歩道には
塾帰りの中学生の女の子たちの笑い声が響いてる。

いつもいつも、なくなってから気づくんだ。(苦笑)
この時期、この道を通るたびに見上げてしまうんだろうなぁー。

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NZXT. ROGUE に DFI LANPARTY JR X58-T3H6 で組んでみた。を参照しているブログ:

コメント

デザイン良いですねぇ
風主との相性も良い感じ

一番気になる廃熱についても詳しく書いて頂いて感謝感激です
大型キューブとは言え意外といけるもんですねぇ
自分キューブは喰わず嫌いしてたもんでもっと熱篭るもんだと・・・

ただこの重量とサイズだとやはりライトユーザーは手が出にくそう
そもそもX58マザーを使用するようなハイエンド志向でMicro-ATXを選ぶという時点でかなりコアなユーザーですよね^^;
良くも悪くも趣味で作る人用と言ったところですか


>なくなってから気づくんだ
当たり前の物ほどありがたい物はないんですよね
だからこそ常に感謝の気持ちを持って生きなきゃならないと
子供の頃は大人達の言う事が理解できなかったけど、大人になって見たら嫌という程思い知らされました
いやぁ人生後手後手ですな^^;

因みにワタクシの地域では桜は5月でし・・・
全国放送で「桜が満開!」とか言われるとムキーッ!ってなりますorz

はじめまして、はーふあろーと申します。
ハードウェアには全然詳しくないけどPC自作大好きマンです。

俺もこのRogueの見栄えに魅かれて買ってしまったクチです。
で、同じようにマザーボードをどうしようかで迷い、Gigabyte GA-EG45M-DS2H→Asus P5N7A-VM→Gigabyte E7AUM-DS2Hと買っては交換を繰り返したあげく、未完成の状態です。
Hybrid SLIがどんなものか試してみましたが、コスト的にも性能的にもイマイチでした。
グラボのサイズを気にする必要がないこともあるので、このケースには現時点ではやっぱりX58マザーがベストでしょうね。

構成を変えるのと並行して、ケースファンも全交換して思い切り遊んでみました。なんか同じことしてる。
サイズのコンパネ4.1号+UV LEDファンx3(リアとサイド前側)、アルミ製4色発光ファンx2(サイド後側)という構成です。
ファンコンの出力を最小にすると静かですが、最大にすると爆音PCに変わり果てます。
しばらくは構成を確定させずにいじくりまわす予定です。
お邪魔しました。

 こんばんは、Aさん。

>良くも悪くも趣味で作る人用と言ったところですか
 X58のMicro-ATXマザーボードですが、
 これまでのMicro-ATXとはちょっと違い、
 機能的にも性能的にも充実してますよ。

 今までにあったMicro-ATXマザーの不足感はないと思います。
 この事が私には、一番の驚きだったかなぁ?(良い意味で)
 なんて思っています。
 このMicro-ATXマザーボードが出たことで、
 エアフローのバッチリなキューブや小型のケースが
 出てくるかも?と思っています。
 次に組まれる時には是非是非候補の一つに。
 放って置く手はないかと・・・。

 ところで、Mini-ITX のマザーボード、ケースとも面白くなって来ましたね。
 大小、二極分化していくのかなぁ?
 なんて思っている今日この頃です。(微笑)
 
 “小”といえば、今年の1月に「Beagle Board」を購入。
 時間がなくてまだあまり試せてないのですが面白い!
 http://beagleboard.org/
 
 ※下記の動画も是非是非!
 ・BeagleBoardとArduinoを搭載したアイアンマンスーツ
 http://jp.makezine.com/blog/2008/12/iron_man_suit_powered_by.html
 #方向的には・・・(?_?)なんだけど。楽しそうですよね。(微笑)

 こんばんは、はーふあろーさん。

 本当にこのケース初めて触った時
 「何なん??」って思いましたよね。(微笑)
 でもこのケースには何か魅力があって、
 「どうにかしてやりたい」って思ってしまうんですよね。
 
>で、同じようにマザーボードをどうしようかで迷い、
>Gigabyte GA-EG45M-DS2H→Asus P5N7A-VM→Gigabyte E7AUM-DS2Hと
>買っては交換を繰り返したあげく、未完成の状態です。
 ホント、同じような事してましたよ。私も。(笑)

 ところでX58のMicro-ATXマザーボード、良いですよー。
 このケースとは本当に落花流水!
 
 これでこのデカいケース(微笑)を見ても、
 何て言うんですか・・・、
 この大きさを すんなりと受け入れられると言うか・・・、。
 やっとPCとして完成したって言うか・・・。
 胸の痞えがとれたと言うか、・・・。(笑)
 
 あと、試したいのがCPUクーラー。
 4月中旬に『「AXP-140」専用のintelソケット1366対応化キット』が
 発売されるとの事。高さ的には「AXP-140」、ピッタリなんだけどなぁー。
 どうなんだろう??なんて考えてます。
 ※「AXP-140」専用のintelソケット1366対応化キット
 http://www.scythe.co.jp/cooler/axp-1366boltthrukit.html
 
 

もう売っているかどうか分からないけれど、去年の11月に箱入り新品シルバーを大阪日本橋でゲッツしました。
グラボ(HD5870)のフチが、ケース後部のゲートに干渉してしまい、ケース側をヤスリで7mmほど削りました。けっこうきっちりピーキーに作られていて、遊び(余裕)がありませんね。
あと、内部の骨組みが少し強度的に怖いですね。まぁ、外骨格として外装もケース強度を担っているという仕様なのでしょうかね。でも、ワタクシの理想とする左右吸気後排気(上面も可)がケースの改造無しで出来るのはありがたい。どうもタワーは冷却で優れていると思えないので。
しかし、長く使いたいいいケースですね。
あ、あと使い勝手で気になるのは、液晶の右に置いているので、扉の開け閉めはいいのですが、HDDアクセスランプが見えにくいのと、扉のヒンジの下ネジが外れやすいってことでしょうか。扉なくしてもいいんですけどね。

 こんばんは、NIMBUSさん。
 CooCooです。
 
 日本橋でROGUEをまだ置いてあったショップ・・・、あそこかなぁ?(微笑)
 
 確かに、グラボによってはマザーボードベースの取出し時に
 筐体の一部と干渉しますね。私も同じようにヤスリでゴシゴシです。(笑)
 
>タワーは冷却で優れていると思えないので。
 「ケースの冷却」に関しては、「ケース内のエアフロー(空気の流れ)」と
 考えると、タワー型と言っても色々なケースがあるので・・・ですが
 このブログで取上げているケースについては問題ないと思います。
 
 このROGUEの場合、間違いなくコンセプトとして
 “冷却性能の良いキューブケース”ってのがあったのだと思います。
 
 実際タワー型ケースに引けを取らないキューブ型だと思っています。
 
 マザーボードのサイズがMicroATXなのに大き目のサイズとか、
 重かったり、形状的に持ちにくかったり、ムダに分厚い
 アルミのカバーや扉・・・、(微笑)
 でも、有り余る魅力があるケースだと思っています。
 本当、気付けば長く使っていたってケースになると思います。
 
 もうこんなケース出てこないんだろうなぁーと 
 私、補修用にこの黒いROGUE、あと2台持っているんですよ。
 結構嵩張っているんですが・・・(苦笑)
 
>扉のヒンジの下ネジが外れやすい
 私のは大丈夫みたいなんだけど・・・。
 この部分じゃないけど、このケース結構アルミにタッピングネジを
 多用しているのでネジの脱着には気を遣いますよね。
 何箇所かネジを立て直しましたよー。
 
 
#NIMBUS って Solarisのアレかなぁ? 
#私がピンっと来るのってこの手の物ばかりだ。(苦笑)

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