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2009年4月30日 (木)

[Mini-ITX]このマザー/ケースで組んでみた。GeForce 9300-ITX WiFi/SST-SG05

Mini-ITX規格の「GeForce 9300 mGPU」を搭載したマザーボードZOTACの「GeForce 9300-ITX WiFi」。 このマザーボードにQ9550sかE8500を乗っけて・・・、幾つかMini-ITXのPCケースを試してみたんだが電源や排熱の問題などで適当なケースが見つからない。
そんな中、品切れ状態が続いていたSILVER STONEの「SST-SG05」が出回った。
買ってみた。。。
コレだ!!

ってことで、組んでみた。

このマザーボード「GeForce 9300-ITX WiFi」にはPCI-E x16のスロットが搭載され、PCケース「SST-SG05」には80 PLUS規格の 300W電源が標準搭載され、6ピンPCI-Eコネクタも付いている。またPCIスロットが2本用意されている。そこでGeForce9800GTの補助電源なしの省電力モデル、GeForce GTS250(2スロットモデル)などグラフィックスボードを乗っけて動作を確認してみた。


■ケース SILVER STONE 「SST-SG05
◆デザイン的には・・・
Mini-ITX/Mini-DTX規格に対応したコンパクトなキューブ型ケースだ。
特徴的なのがフロントの12cmファンの吸気用のメッシュ部。
そして両サイド、天板部後方にある通気口。
フロントのデザインはフロントポート、スイッチ類がPC向かって右サイド部に縦に一直線に並ぶ。上部にはスリムドライブ用のベイ。
起動スイッチを兼ねたPowerLED・ HDDアクセスLEDとも青色。シンプルなデザインだが12cmファン用のメッシュ部は存在感抜群。

◆機能的には・・・
主な特徴は、
・優れた冷却性能
・80 PLUS規格対応300W電源(6ピンPCI-Eコネクタ付)
・2.5インチ(厚型)HDD搭載可
・3.5インチHDD搭載可
・9インチ長のグラフィックスボード搭載可
・PCIスロット2本

Mini-ITX規格に対応したケースで問題になるのは冷却性能と電源だ。
この「SST-SG05」はその懸念を一掃してくれるケースだと思う。
12cmファンでケース内に外気を流し込み、ケース内の熱を送り出す。
このサイズのケースに12cmファンは強烈な効果がある。
また80 PLUS規格のSFX300W電源は単体で欲しいぐらいなんだよ。
【主な仕様】
詳しくはこちらをご覧ください。
・主要材質  プラスチック/スチール
・幅222 x 高176 x 奥行き276 各mm
・重量 3.5Kg(電源を含む場合
・対応M/Bタイプ Mini-ITX/Mini-DTX
・5.25インチベイ x1(スリムタイプ)
・3.5インチシャドウベイ x1
・2.5インチシャドウベイ x1(厚型対応)
・電源ユニット  80 PLUS規格対応SFX 300W
・拡張スロット 2本分
・フロントポート
   USB2.0ポートx2
   オーディオx1 ・マイク x 1
・9インチ長カード対応
・IDE-SATA変換アダプタ付属


※電源ユニットについて
SFX規格の電源ユニットの寸法には幾つかあるので注意が必要だ。
このケースに付属している電源( 80 PLUS規格対応SFX 300W)だが
125(W) x 63.5(H) x 100(D) 各 mm だ。

Seasonicの350W電源「SS-350SFE/S」の寸法は
125(W) x 64(H)mm x 130(D) 各 mm 。

この「SST-SG05」の電源と同じ寸法の
Scytheの「SCY-201-ITX-BK」の電源ユニットと
SS-350SFE/S」を比べると右画像のような大きさの違いがある。
#「SST-SG05」の電源、単体販売ないのかなぁー。


■マザーボード ZOTAC「GeForce 9300-ITX WiFi
NVIDIAのグラフィックス機能統合チップセット「GeForce 9300 mGPU for Intel」(開発コード:MCP7A)を搭載したMini-ITXマザーボードだ。
LGA 775 FSB 1333/1066/800 MHzのCPUに対応。Core 2 Quadも搭載できる。


モニター出力端子はDVI-I/D-Sub 15ピン/HDMI。LAN機能はGigabit EthernetとWi-Fi(802.11b/gに対応した無線LAN)も搭載されている。
また、PCI-E x16 スロットが1本搭載されている。
このマザーボードのサイズからは考えられない高機能、高性能なマザーボードだと思う。

このオンボードグラフィックスだが、「PureVideo HD」・「Hybrid PhysX」などに対応しているし、バリバリのゲーム志向でなければ充分な性能があると思う。
内臓グラフィックのメモリはメインのメモリから512MBまで割り当てることができる。
またPCI-E x16 スロットも搭載されているので、必要に応じて別途グラフィックスボードを増設することも容易だ。
欲を言えば、内蔵のIDE/SATAコネクタだがSATAコネクタ2個しかない、もう1個あればなぁーと思う。
IOポート部にeSATAポートが用意されているのだが・・・。
#この方が便利なのかなぁー。と思ったりもする。
以下参照くださいませ。
※ZOTAC「GeForce 9300-ITX WiFi」 ・「GeForce 9300 mGPU for Intel」については下記ページなどを参照くださいませ。
・「GeForce 9300搭載のZOTAC製Mini-ITXマザーを検証」(日経BP/PC Online
・「性能はGeForce 8500 GT並!? GeForce 9300を検証する」(ASCII.jp
・「NVIDIA GeForce 9300 mGPUを試す - Intel向け統合チップセットの新定番対決」(マイコミジャーナル
・「NVIDIAのIntel向け統合型チップセット第2弾 「GeForce 9300」」(PC Watch
・「GeForce 9300 mGPU」グラフィックス機能統合型チップセットを試す。“Intel製CPU対応のAMD 790GX”になれるか?」(4Gamer.net


■ということで、早速、組んでみた。
■使用したパーツ
*********
[PCケース]: STONE SST-SG05
[マザーボード]: ZOTACの「GeForce 9300-ITX WiFi
          参照:アスク
[CPU]: Intel Core 2 Duo E8500 D0ステッピング
[CPUクーラー]:リテール
[ODD]:ソニーNECオプティアーク AD-7590S
[HDD]: Western DigitalWD5000AAKS SATAII300 500G
[メモリ]:DDRII PC6400(DDR800) 2GB×2 (4GB)
    (UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800
[OS]: Windows Vista Ultimate

※ワットチェッカー:サンワサプライ
 ワットチェッカーPlus「TAP-TST7」
*********


■各部の取外し方

ケースのカバーは背面のネジを外し、少し背面側にずらし、上方に取外す。
フロントパネルはケース背面側と天板側にあるフック(ツメ)を外して取外す。


後は、・・・、
ハードディスクブラケット → ODDブラケット
の順にぞれぞれネジを外して取外す。


■組込み作業
電源ユニットも外すと、作業はより一層容易になる。
組込み作業は、・・・、
・予め、マザーボードにCPU、CPUクーラー、メモリを取付ける。
・光学ドライブをブラケットに取付ける。
・ハードディスクをブラケットに取付ける。
・I/Oパネルをケースに取付ける。
※今回使用したマルチDVDドライブ「AD-7590S」だが、
 ブラケットに取付ける際にケース付属のネジが長すぎ
 ドライブトレイの開閉時にトレイが上手く動かない。
 そこで私の場合、約1mm厚のゴムワッシャーを挟んだ。

次にケース内へ以下の順に設置していく。
→マザーボードをケースに設置。
→電源ユニットを設置。
 →マザーボードへの配線。
→光学ドライブブラケットの設置。
→ハードディスクブラケットの設置。
 →各ドライブへの配線。


という事で、組込み作業は完了!

このケース他の多くのMini-ITXのケースと比べて高さがある方なのでケース内の作業や配線の取り回しなどはやり易い。

■で、スイッチON
初回起動時は、お決まりのBIOS設定。
CPUクーラーのファンコン機能
[CPU Smart FAN Control] を有効にしても
CPUの検出温度に伴う回転数の制御は働いていないようだ。
また同様に[MCP FAN Control]は全く利かないらしい。
この辺りは、BIOSの更新で改善されるかはかなり疑わしいと思う。
ただ、[CPU Smart FAN Control]を無効にすれば
[CPU FAN Control]]の設定値を変える事で回転数を調節できるので、
CPUクーラー回転数を1500~1600rpmぐらいになるように設定。
この状態で[CPU Smart FAN Control] を有効にした。
※温度変化に伴う回転数の制御は利いていないようだが。
■■新バージョンがリリース[Version 2K090410]■■
2009/04/29 新バージョンのBIOSがリリースされ、上記CPUクーラーファンのCPU温度に伴う回転数の制御が可能になっていました。
詳しくはこのページの下部の『余談』の項目をご覧くださいませ。
[MCP FAN Control]の設定項目はなくなっていました。


フロントの12cmファンをScythe 「光る鎌風の風120」に換装し、ファン付属のファンコントローラーで手動制御する事にした。
この状態で、しばらく放置、
BIOSのCPUの温度を確認。45℃前後。(室温約28℃/約1500rpm) 。
MCP温度は約40℃。
このままVistaをAHCIモードでインストール。

OSのインストール・各ドライバのインストールも問題なし。
メモリ、HDDのエラーチェック・グラボの動作も問題なしだ。
WiFi(無線LAN)機能、他のデバイスにも問題なし。

Vistaのインストール完了!
静音性は、上記BIOS設定でのCPUクーラーファンの設定とフロントを 「光る鎌風の風120」に換装した事で全く問題はないと思う。
またケース付属の電源も静かで、SFX電源としては温度もそれほど高くならない。
となると、やはり気になるのは、動作時の温度だ。
で、ベンチマーク実行時の温度を調べてみた。

■3DMark06
[CPU』 Core 2 Duo E8500(定格)
  ※ファン回転数約1600
[CPUクーラー] リテール
[グリス] Thermal Elixer
[負荷ソフト]:3DMark06 Build 1.1.0
[室温] 約 23.5℃
※GPUダイオード温度が何処の温度なのか??ですが。
※フロント12cmファンは約1000rpm


3DMark06のスコア
[1871]

システム全体の消費電力になりますが、
約95W


動作時の温度もまったく問題ない。と思う。

■DVI - HDMI 出力でのデュアルモニター

  問題なく動作。
 
 HDMIでの音声出力もOK!


小さくても結構高性能なんだから! 
Mini-ITX PC 「SST-SG05」 完成!



このケース「SST-SG05」と、マザーボード「GeForce 9300-ITX WiFi 」の相性はバッチリだと思う。
って、現行Mini-ITX規格のPCケースで、電源容量、冷却性能を求めるとこのケース一択の状態ではないっだろうか?
もう少し、同じようなコンセプトのケースと電源のバリエーションが揃えばこのサイズの自作PCも面白いだろうなぁーと思うんだけど。

ZOTACの「GeForce 9300-ITX WiFi」のオンボードグラフィックス(GeForce 9300 mGPU for Intel)については、CUDAPhysXPureVideo HDなどがサポートされ通常のPCでの作業では充分な性能だと思う。
またサポートするCPUも幅が広いので、手持ちのPCのCPUを流用しての組み替え、用途とコストに合わせたCPUでの省スペースPCの新規組立てなどにも面白いと思う。




■この「GeForce 9300-ITX WiFi」と「SST-SG05」の組み合わせがもたらす拡張性。
ところで、このマザーボードには「PCI-E x16 スロット」が搭載されている。
で、ケース付属の電源には6ピンPCI-Eコネクタが用意されている。
おまけに、拡張スロット部は2本分、PCI-Eスロット側のサイドカバー部はほとんど通気口の穴が開けられている。

ケースの排熱に問題はない。チックセットの温度も問題ない。
おまけに、BIOSで各クロック、電圧、メモリ周りの調整もできる。
・・・・・
・・・・・
この誘い、 乗ってみた。(苦笑)


■グラフィックスボード
GeForce 9300 mGPU for Intel」にサポートされているHybrid SLIだが、このmGPU (motherboard GPU)でサポートされているのは「GeForce Boost」(よく言われるSLI)だけだ。「HybridPower」はサポートされていない。
また「GeForce Boost」をを使用できるグラボは現行GeForce 8500 GT/8400 GS に限定されている。
ということで、Hybrid SLI は置いてけぼりにした。(苦笑)

◆GALAXY GF P98GT/512D3/LOW POWER (PCIExp 512MB)
まずは、GALAXY「GF P98GT/512D3/LOW POWER」
現行、補助電源なしの省電力モデルでは最強のグラボだ。
コネクタはVGA・DVI・HDMI
ボード長:186mm

問題なく動作した。


3DMark06
[CPU』 Core 2 Duo E8500(定格)
  ※ファン回転数約1600
[CPUクーラー] リテール
[グリス] Thermal Elixer
[負荷ソフト]:3DMark06 Build 1.1.0
[室温] 約 26.5℃
※フロント12cmファンは約1000rpm



3DMark06のスコア
[11336]

システム全体の消費電力になりますが、
約180W
グラボの冷却も問題ない。


3台のモニターへの出力を試してみた。

マザーボード側のHDMI/DVI +グラボ側 DVI

他のデジタル出力の組合わせでも
動作を確認。

4台のモニターへの出力も可能だ!

◆MSI N250GTS-2D512-OC
MSI N250GTS-2D512-OC を試してみた。
「N250GTS-2D512-OC」については
  前のエントリーをご覧ください。


3DMark06
[CPU』 Core 2 Duo E8500(定格)
※ファン回転数約1600
[CPUクーラー] リテール
[グリス] Thermal Elixer
[負荷ソフト]:3DMark06 Build 1.1.0
[室温] 約 28.0℃
※フロント12cmファンは約1000rpm


3DMark06のスコア
[13646] システム全体の消費電力になりますが、
約220W

ボード長:228mm

※「Hybrid PhysX」を有効にしてみた。
 「GPU2ダイオード」の温度はmGPUの値
ケース内のスペースもこのグラボなら問題なし。

ただ、電源に余裕はあまりないかなぁ?と思う。
80PLUS認証 を信じるとしても、・・・、
やはり経年的な劣化も考えないといけないし。
って“経年劣化”を考えると他のパーツも
同じことかなぁ。(微笑)



■CPUクーラー
まずは、
リテールのCPUクーラーの 高負荷時の動作温度

[CPU』 Core 2 Duo E8500(定格)
※ファン回転数 全開
[CPUクーラー] リテール
[グリス] Thermal Elixer
[負荷ソフト]:Tripcode Explorer(トリエラ)1.2.6
[室温] 約 28.0℃
※フロント12cmファンは約1000rpm

最高温度 [72℃]

CPUクーラーだが、このケースのMini-ITXのケースとしては高さがある。
CPUの真上に電源ユニットがあり、電源ユニットの下部面にファンの吸気口がある。
マザーボードから電源ユニットまで約90mm強あるんだが、トップフロー式のCPUクーラーだとある程度電源の吸気口との間にスペースは必要だ。
そこで、Scythe 「ShurikenリビジョンB」 だ。

「ShurikenリビジョンB」の 高負荷時の動作温度

CPU』 Core 2 Duo E8500(定格)
※ファン回転数 全開
[CPUクーラー] リテール
[グリス] Thermal Elixer
[負荷ソフト]:Tripcode Explorer(トリエラ)1.2.6
[室温] 約 27.0℃
※フロント12cmファンは約1000rpm

最高温度 [59℃]


物理的な干渉問題もなく、冷却性能もOK!
静音性もバッチリ!


私の場合、E8500(ShurikenリビジョンB) + 9800GT(LOW POWER) の組合わせにした。
で、電源に余裕を持たせて、あれこれ遊ぶ事にした。
メモリ周りの速度だが、ちょっとBIOSで調節するとある程度改善されると思うよ。


このマザーボード「GeForce 9300-ITX WiFi」とケース「SST-SG05」のMini-ITX規格の大きさのPCに「Core 2 Quad 」+「GTS 250」が搭載できる。
バリバリの高性能なPCにもできる。

これは、これで面白いと思うぞー!



********** 【余談】**********
■Thermaltake 「CLP0527」は搭載できない、残念!!
実はもう一つCPUクーラーを試してみたんだけど・・・、
Thermaltake 「CLP0527」だ。

チップセットのヒートシンクとの干渉を懸念していたのだが・・・、
メモリと干渉した。残念!

■ブートデバイスの選択画面を表示させる。
起動時に[Esc]キーを連打。
BIOSのバージョンアップなどにDOS起動ディスク化したUSBメモリを使用する場合などに重宝する。
USBメモリのDOS起動ディスクについては、「MSI P35 Neo3-EFINITY ってどうよ?」の『■2.EFI-BIOSのバージョンアップは?』の項目を参照。
※フラッシュBIOS書き換えユーティリティは付属のCD内に用意されています。

■BIOSの新バージョンがリリース
 [Version 2K090410]

昨夜このエントリーを投稿する前に確認!とばかりに、昨夜ZOTACのダウンロードサイトを覗いたところ新しいバージョンのBIOSがリリースされていました。
で、上記に記した前バージョンのBIOSでは設定しても利かなかった[CPU Smart FAN Control] が正常に動作するようになりました。
また、手動設定項目の[CPU Fan Control]の選択可能な設定値も変わっています。
[MCP FAN Control]の項目は無くなっていました。
Core 2のリテールのCPUクーラーの場合、結構静かなんだけど、さすがに全開状態では気になっていたんで良かったー!
私の場合、E8500(ShurikenリビジョンB)75%で[CPU Smart FAN Control] を有効にしたんだけど、OS上で回転数を表示させるソフトがまだ見つけられていないので確かめられない。
でも、Shuriken自体が静かなので気にはならないのだが・・・。どうなんだろ??
※ [Integrated Peripherals] → [MCP Hardware Monitor]の項目で設定。
このマザーボード、CPU、メモリ周り、mGPUとBIOSで結構弄れる。
大丈夫かなぁ?と思えるほどだ。新バージョンのBIOSでは倍率の設定項目も・・・。
そんなマザーボードじゃないと思うんだけど、何考えてるんだ?
#だが断る!
#イヤ、イヤだまされてはいけない、私は定格で使うぞ!・・・たぶんね。

■地上デジ対応TVキャプチャボード
I・O DATAの「GV-MVP/HS」なのだが、このマザーボードの場合「サポートソフト」のバージョン1.32(2009/04/29現在、最新版1.34)以降だと視聴時に「アンテナの受信レベルが・・・」ってエラーで視聴ソフトが動作停止する。
この場合<C:\Program Files\I-O DATA\mAgicTVD\TVX>フォルダー内の「rcTV.ocx」を1.30以前ものと置き換えるとこの症状は一応改善された。
ただ、1.32で改善項目のひとつ『Windows Vistaにおいて、TV視聴中や録画番組再生時に、UACダイアログが表示された時、アプリケーションが不安定になっていた件を改善』は改善されていない状態に戻る。(苦笑)
他のIntel系、nForce系のチップセット搭載マザーボードでは、1.32以降でも一応正常に(細かい不具合はあるが)動作しているので、チップセットのドライバーとの相性かなぁ?と思う。
GV-MVP/HS2」についても同じだった。
ただ、地デジ対応TVキャプチャボードについては、各社ともなかなか安定していない。
そんな中、『B-CAS見直しがようやく具体化、その内容を探る』なんて話が上がってる。
なんだかなぁー!って思う。
各メーカーとも振り回されて、大変だろうなぁーと思う。
で、一番被害を被っているのが、地デジ放送視聴者だとも思う。

以下のページを参照くださいませ。
地上デジタル放送推進に関する検討委員会(第46回)議事次第(2009年4月23日開催)
社団法人デジタル放送推進協会
※それぞれの『委員』や『役員』の方々の個人的な地デジ移行に関するビジョンみたいなものが伝わってきたらなぁーと願う。

**********
あっという間に、ゴールデンウィークに突入したのかなぁ?
私の場合、カレンダー通りなんだけど。
まぁ、仕事もあとちょっとで一段落つくし、
頑張って、気持ちよく連休を迎えようっと。(苦笑)

ゴールデンウィーク中のスケジュールは結構うまってる。
って、テニスしたり、友人と合ったり、テニスしたり、飲みに行ったり、
テニス・・・・。(笑)

まぁ、近場でゆっくりしようと思ってる。

試したいパーツやソフトも山済みだ。

ちょっとは、触れるのかなぁ??(微笑)


ところで、気になる「豚インフルエンザ」。

自分だけの事では済まなくなるので
動向だけは、しっかり追っていこうと思っています。

皆様もご留意くださいませ。

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[Mini-ITX]このマザー/ケースで組んでみた。GeForce 9300-ITX WiFi/SST-SG05を参照しているブログ:

コメント

はじめまして、HP拝見させていただきました。

当方、ZOTAC GF9300で自作検討中につき、詳細な記述とても参考になりました。

CPUで質問がございます。C2D 8500 D0ステッピングをご使用とのことですが、メーカーページには、C0かE0の設定しかありませんでした・・・。CPUも購入予定なのですが、ステッピング対応の情報が無く探しております。稼動されていますのはどちらのタイプでしょうか?

http://processorfinder.intel.com/List.aspx?ParentRadio=All&ProcFam=2558&SearchKey=

朝焼け見に行こう さん、おはようございます。


>C2D 8500 D0ステッピングをご使用とのことですが
 すみません。確かに私の記載ミスです。<(_ _)>
 エントリー時にはC0ステッピングを使用していました。
#私のミスで混乱させてしまったみたいで・・・<(_ _)>

 その後、先日のWin7に移行時に、E8500のE0に換装。
 問題なく動いています。

 今では、完全なTV用PCになってしまっています。(^^;;
 地デジチューナーですが、「GV-MC7/VS」は問題ないようです。
 動作確認のために「GV-MC7/VS」をちょこっと試すつもり
 だったのですが・・・。
 これも関係ないのですが、・・・
 このマザーボードのBIOSもPCB versionによって
 対応アップデーターがありますので設置前にご確認されて
 おかれる方が良いかと思います。
 マザーボードの裏面に記載されています。

 ↓(新しいウィンドウでは開きません。「Shift」キー+クリック!)
 http://coo2coo2.blog.eonet.jp/photos/sg05/pcb.jpg

おはようございます。

今日、仕事ついでに秋葉原に寄ろうと思っていましたので、E0使用可の情報、とてもタスカリマシタ!(検索では、ステッピング情報は皆無でした)

サブTV周りのPCとして、ブルーレイ&地デジ環境構築を考えています。HPとても参考になります。

(実はチューナー型番も参考にさせて頂いており詳細感謝です!

 こんにちは、朝焼け見に行こう さん。
 今頃、秋葉原かなぁ??

 ところで・・・、
 このマザーボードで「ブルーレイ&地デジ環境構築」される際、
 AHCIモードだと何かと問題が発生しやすいのかなぁ?と思っています。
#I・Oの地デジチューナーとnForceのAHCIドライバの組合せ全般的に、なのですが。

 もしAHCIモードでアレ??って症状があればIDEモードを試されては!
 と思います。
 
 私は「GV-MVP/HS」の時に、AHCIモードでインストールして、
 IDEモードに切替えました。
 「GV-MC7/VS」とAHCIモードの相性(って言えるのかなぁ?)は
 確認していませんが。

**********
以下私の覚え書になりますが
 私の場合、AHCI→IDEの変更は、思いっきり端折って切替えました。
1.レジストリのサブキー
 「HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Msahci」の
 エントリー「Start」の値を「0」→「4」に変更。
2.デバイスマネジャーの「IDE ATA/ATAPIコントローラー」のドライバを
 「標準のSATAドライバー」に変更。
3.次回OS起動前にBIOS設定で「IDEモード」に変更。

詳細どうもです。金曜日は仕事が押してしまい、夕方になってから出向きました。警察官の巡回が異様に多く、少々騒がしかった印象です。

 CPUの件、ステッピングで悩みましたが、現行店頭購入ではE0モデルしかないとのこと。情報頂いておりましたので、安心して購入できました。
 LUXA LM100というマイナーな箱で組みました。Win 7 32bit版OSでとりあえず動いております。

 自作は約10年ぶり、各パーツ規格も様変わりで全くついていけません(BIOSはデフォルトのままだったりです…)。負荷時のグラフィック温度は80℃近くまで上がりました。そのまま使うにはチョット心配で、局所吸排気のファン増設を検討中です。

 各温度モニタにご使用されていますソフトは何を使われていますでしょうか?また、HP参考にさせて頂きたいと思います。

 こんばんは、朝焼け見に行こう さん。

 「LUXA LM100」、全然マイナーじゃないですよ。
 ThermaltakeのLuxa2ブランドのキューブケースですよね。
 国内じゃこれですよね?
 ↓(新しいウィンドウでは開きません。「Shift」キー+クリック!)
 http://www.links.co.jp/items/luxa2-case/lva12062n1j.html
 
 で、朝焼け見に行こうさんにお聞きしたいのですが
 このケースの液晶ディスプレイ・リモコン・付属ソフトのiMEDIAN HDは
 Win7での動作はどうなんでしょうか? 各動作に問題はないでしょうか?
 ホント、このケース、ずっと気になっていたのですが・・・。

■システムのモニタリングソフトについて
 シェアソフトになりますが「EVEREST Ultimate Edition」を使っています。
 ↓(新しいウィンドウでは開きません。「Shift」キー+クリック!)
 http://www.lavalys.com/products.php?ps=UE&lang=en&page=1
 
 このマザーボードの場合、表示項目は限られていますが・・・
 こんな感じです。
 ↓(新しいウィンドウでは開きません。「Shift」キー+クリック!)
 http://coo2coo2.blog.eonet.jp/photos/sg05/sysinfo.jpg
 右側の線で囲ったガジェット形式で表示されているものがEVERESTです。
 左側が「HWMonitorPro」です。
 温度はDVDを観ていたので、多少温度は高めなのかぁ?
 EVERESTで必要最低限ですがOK!かなぁ!と思っています。
 
■ヒートシンクの冷却
 リテールのCPUクーラーの場合、CPUクーラーファンのケーブルを止めてあった
 クリップ部をヒートシンク側にするとヒートシンクに干渉し(押すような感じ)
 冷却能力が落ちる場合がありますので・・・。
 
 元々発熱が大きいチップセットですので、私はヒートシンクのCPUと反対側に
 チップセット用4cmファン「mini-KAZE LED」を垂直方向に吸出す様に付けました。
 私の環境では負荷時の発熱は約-8℃ぐらいの効果がありました。
 ご参考までに・・・。
 ↓(新しいウィンドウでは開きません。「Shift」キー+クリック!)
 http://www.scythe.co.jp/cooler/sy124010l-led.html
 ※ネジが付属していないので、3×16(mm)ネジで下部2点止め。
 ※別途3ピン→4ピン(ペリフェラル)変換ケーブル使用。

■BIOSについて
 BIOSアップは、PCB versionにもよりますが・・・。
 私は、USBメモリーを使ってアップしています。
 USBメモリをDOS起動ディスク化し、
 ドライバーCD内に格納されている「Awdflash.exe」と
 ダウンロードしたBIOSデーターの「NxxxxWZT.BIN」ファイル
 を起動ディスク化したUSBメモリにコピーし、このUSBメモリーからPC起動。
 「MSI P35 Neo3-EFINITY ってどうよ?」
 ↓(新しいウィンドウでは開きません。「Shift」キー+クリック!)
 http://coo2coo2.blog.eonet.jp/default/2008/05/msip35-neo3-efi.html
 の『■2.EFI-BIOSのバージョンアップは?』の項目を参照ください。

※このマザーボードのBIOSの場合、AUTOEXEC.BATの中には
※『Awdflash.exe NxxxxWZT.BIN』と記入されると自動的にフラッシュ書換え
※プログラムが起動しますので便利かと思います。
※後は表示される指示に従って・・・OK!です。

CooCooさんこんにちは。返信遅れましてスミマセン。
以下、長文失礼します。


★ケースについて
 はい、リンク先のものです。店頭でヒトメボレ、予算オーバーでしたが即決しました。下調べ無しにつき購入、帰宅後ネットで調べましたが情報の少ないこと少ないこと。随分マイナーな箱だと思っていました…。


★液晶部&ソフト&リモコンについて
 Win7でしか使用しておりませんが、レポートを…。液晶部はWin 7 32bit、箱付属のドライバーのみで直ぐ認識、稼働しました。「iMon」、「iMEDIAN HD」という2つのプログラムが入ります。
 「iMON」が液晶表示のプログラム、「iMEDIAN HD」がリモコン操作可能なマルチメディアプレーヤーといった位置付けと思います。

 iMONの方はPC連動で起動、日本語表示もされ、表示フォントの変更も可能です。PCの状態、新着メール、ニュース、グライコなど、色々表示されます。各再生ソースも自動認識して属性等が表示されます。なお、PC電源Off時は時計が表示されます

 HDの方は、選択項目の階層が深く、慣れない内は少々使いにくい印象です(説明書はPDF英語簡略版のみ)。また、CD/DVDは一部再生できないものがありました(Win7のメディアプレーヤー上では問題なく再生できました)。それと、ソフト内での音量調節がどうがんばっても出来ませんでした(消音~ボリュームまで対応しますが、音量変わらず…。こちらもWin7上では問題なく調整できています)。

 これら不具合について、Win7との相性問題なのかは不明です。

 リモコンはボタンが沢山、ショートカットも割り当てられそうです。円形のボタンはマウスポインターに連動して動きますので、PC操作が普通に出来ます。このボタン、感度が高いためHD使用時は誤作動でイライラする時があります。あと、リモコンからPC電源On/OFFも可能です(これが一番便利!)。

 デザイン&質感はTV周りにピッタリです。PCっぽさが無くHTPC用途の小型箱を探しておりましたので満足しています(…でも高いです)。


★冷却について
 ・・・ばっちりリテールクーラーの爪がヒートシンクに触れていました。ただ、本当に微妙な接触状態です。個体差なのかバージョン差でしょうか(私のマザーは9300I-Eです)。苦労して組んだので付け直すべきか悩みます。

 CPUの温度は負荷時で60℃弱くらいです。GPUは負荷時に80℃まで上がります(測定はスピードファンというソフト使用)。

 HDはCooCooさんと同型を使っています。ケース左側に配置されますが、ケーブル等の取り回し+ヒートシンク熱で、近傍は熱気がたまります。

 このまま使用するのは温度が高く危険な気もします。


★BIOSについて
 まだそこまで到達しておりません…、CPUは冷えてそうですので、ファンは75%に絞っています。

 ・・・と、色々書いてしまいました。箱自体は気に入っていますが、熱からファンの回転があがるので現状ウルサイPCになっています。TV周りにおいてDVD鑑賞するにはもうちょっと静かにしたいと思います。
 背面は5cmファンが3つ付く構造です(最初は1つ空きスロット)ので、アイネックスの5cmファンCF-50SSを購入、今日一日あれこれとテストをしています。風量は出ますが、箱付属のファンよりも稼動音が大きいので試行錯誤中です。教えていただいた4cmのファンは購入して試してみたいと思います。
 まだまだ良く解らない事だらけですので、躓いたとき、またご教授いただけますと助かります。

 箱のほう、何か気になる点がありましたら遠慮なくお申し付けください。人柱になって、レポートします。
 

 こんばんは、朝焼け見に行こう さん。
 
 何だか、ご面倒をおかけしちゃったみたいで<(_ _)>
 
 LUXA LM100、iMon/iMEDIAN HD のWin7対応状況の詳細
 ありがとうございます。本当に欲しかった情報なので助かります。
 ますますiMon/iMEDIAN HDが付属したケースが気になってきちゃいましたよ。

 実は知人の依頼でこのiMon機能付属のSilverStoneのケースに
 Vistaリリース直後に組んだ際、なんだかんだ問題があったので・・・、
 それもホントにちょっとした不具合がいくつか。以来なんだか気になって
 メーカーサイトをちょくちょく覗いたりしていました。
 ↓(新しいウィンドウでは開きません。「Shift」キー+クリック!)
 ※http://www.soundgraph.com/home-en
 ベーター版ソフトがリリースされても手元で検証出来ずで、
 手元でも一台は欲しいなぁーって思っていたもので。
 なんだか、Vistaの時より対応状況が良いみたいですね。うんうん!
 
■mGPU温度、ケースの冷却について
 温度表示ソフトですがご使用のSpeedFanですがEVERESTと
 比較してこんな感じです。
 ソフトによる表示差はソフトデフォルト設定でもないと思います。
 ↓(新しいウィンドウでは開きません。「Shift」キー+クリック!)
 http://coo2coo2.blog.eonet.jp/photos/sg05/sys_info2.jpg
 
 マザーボードが「9300I-E」との事、このマザーボードはmGPUの
 オーバークロック版ですよね? 
 ↓(新しいウィンドウでは開きません。「Shift」キー+クリック!)
 http://pden.zotac.com/index.php?page=shop.product_details&flypage=flypage_images.tpl&product_id=200&category_id=15&option=com_virtuemart&Itemid=1

 このマザーボード、ケースの冷却能力を考えると負荷時には、
 これぐらいの温度になるのかなぁ?とも思いますね。
 ヒートシンクとCPUクーラーの干渉(若干の)が主原因ではなくて。
 
 となると、・・・(苦笑)
 言われるように、ケース自体の冷却能力になるのかなぁ??
 
 で、あと取れる方策は先にあげたチップセット用の4cmファン。
 と・・・、
 ケースのページを見る限りですが・・・無茶振りデスが。(微笑)
 http://www.links.co.jp/items/luxa2-case/lva12062n1j.html
 このケースは天板部が取外せそうなので(6角穴のボルト4本)
 この天板部カバーのネジ穴部分4隅に何かスペーサーを挟み、
 天板部とその下の本体部との間に敢えて隙間を作る。
 で、背面ケースファンの吸排気方向を替えたり、ケース内に
 ファンを増設したりして、ボトム→トップのエアフローを作る。
 ん~~~~。
#って、ケースのフォルムはなかり壊してしまいますが・・・。(苦笑)
 どうでしょ?? って冗談ですよ(笑)
 
 本当に、詳細な情報ありがとうございました。
 
 また、こちらこそ教えてくださいませ。<(_ _)>

どもども、こんばんは。

仕事で使う気流可視化装置を失敬して、色々試してみました。

★①フレッシュエアー吸気
3連ファンの一番GPUだけ吸気に取り付け、短い蛇腹ダクトを引いて、直接ヒートシンクへフレッシュエアー噴きつけ
→温度変わらず

★②3連排気+局所冷却
背面ファンはすべて排気、4cnファンのみヒートシンク上へ当て冷却(吹きつけ&吸出し両方テスト)
→温度変わらず

★③全部吸気
外部からフレッシュエアー総取りのフル吸気
→温度変わらず


 ・・・と心が折れかけていました。どうせならリテールファンの爪部分も手をつけようと、糸鋸で爪のみ切断。その後、温度を測ると下がっておりビックリです。横から押されヒートシンクがずれて冷却効果が出ていなかったのかも知れません・・・。
 ヒートシンクは2箇所に留めバネのようなものが付いていますが、取り外す場合、背面からのアプローチが必要になりますでしょうか? 爪切除後、どうもヒートシンクが若干ゆるい様で気になります・・・。

 現状、3連排気+4cmファンの局所冷却でCPUは50℃以下、GPUは45℃程度です。CooCooさんと同じベンチマークソフトでデータをとりたいところです。フリーのお勧めありましたらお教えいただけますとタスカリマス。

 こんばんは、朝焼け見に行こう さん。

 仕事の関係で、ご返信遅くなりました。<(_ _)>


>現状、3連排気+4cmファンの局所冷却でCPUは50℃以下、
>GPUは45℃程度です。
 「GPUは45℃」ってアイドル状態での温度ですよね。
 良かった。それにしても随分改善されましたね。(^^)V

 それと「CPUは50℃以下」ですが・・・、
 私の場合BIOS設定画面上でCPU温度が50℃弱、
 CPUクーラーファンの回転数はPWM制御(Smart Fan Control)で
 900rpm~1200rpm。
 OS上のCPU温度表示ソフトでは(Everest、SpeedFanなどでは)
 この時期だとアイドル時40℃弱です。
 ちょっと気になりましたので・・・。
 この記事中のデータになりますが、ご参考までに。
 ↓(新しいウィンドウでは開きません。「Shift」キー+クリック!)
 http://coo2coo2.blog.eonet.jp/photos/sg05/3dmark06_gf9300.jpg


>・・・と心が折れかけていました。
 この段階で、チップとヒートシンクの密着度が・・。と。


>どうせならリテールファンの爪部分も手をつけようと
 だから、言ってたのに・・・。(微笑)
 って、この症状はこのマザーボードの“特徴”(?)だと。


>ヒートシンクは2箇所に留めバネのようなものが付いていますが、
 マザーボードの型式が違うので、はっきり解りませんが・・・、
 私の物は、良くあるプッシュピン式でボード裏のフック
 (かえし)があるのでボード裏からこのフックを外す必要がありました。

 気になる箇所がある場合、端折らずに確認する必要はありますが、
 私なら「GPUは45℃」に改善されたことから、
 まずはmGPUに負荷をかけて温度の変化を確認されては?と思います。

 今回のように一度チップとヒートシンクの密着度が悪くなった場合、
 グリス部に空気が入り密閉される事があります。
 この場合、温度が独特の変化をします。CPUでも同じですが。

 「負荷をかけると、ある温度になると温度が急上昇
  →その後、負荷を外してもなかなか温度が降下しない。」

 文字にするとなかなか難しいのですが・・・。独特の変化をします。
 
 この症状がなければ、「GPUは45℃」を考慮すると・・・と思います。


>CooCooさんと同じベンチマークソフトでデータをとりたいところです。
>フリーのお勧めありましたらお教えいただけますとタスカリマス。
 ベンチマークソフトにつきましては記事中を参照くださいませ。
 記事中のベンチマーク時の各温度はEverestのログ機能でとりましたが、
 導入が簡単なのは、(既に試されておられるかも・・・ですが)
 CPUの各Coreの温度は、「Core Temp」+「Core Temp Grapher」。
 GPUに関しては、「GPU-Z」(ログ機能あり)。
 あたりでどうでしょう??
 どちらも非常に有用なソフトだと思っています。
 是非是非PCのお供に。(笑)

 ↓(新しいウィンドウでは開きません。「Shift」キー+クリック!)
※「Core Temp」と「Core Temp Grapher」
 http://www.alcpu.com/forums/viewforum.php?f=42&sid=1c47a6baebe844ad3454303f9c68db98
※「GPU-Z」
 http://www.techpowerup.com/downloads/1709/TechPowerUp_GPU-Z_v0.3.8.html

 ただ記事中のベンチマークはVista環境であること、
 各ドライバーやBIOSバージョンが違うこと、
 季節が違うことなど環境が異なりますのでご留意くださいませ。
※私のマザーボードの場合、あるBIOSバージョンから
※「MCP」・「GPU」の温度が少し高めに表示されるようになったと
※記憶しているのですが・・・。
※上記ベンチマーク時は、低め(だと曖昧な記憶)だったと・・・??

 主なPC用途を考慮され、ご使用環境下でのケース内温度や
 電源ユニットの温度などをご確認されればOK!かなぁ?
 と思います。


◆気流可視化装置について
 私も以前、演劇をやっている友人に頼んで舞台効果で使うドライスモーク
 でケース内のエアフローを見てみようと・・・。
 エアフローどころか、とんでもない状態になってしまいました。(笑)
 まぁ、どうにかそれなりにエアフローを確認できたんですが、
 つくづくアクリル窓付きのケースで試せば良かったなぁーって。
 大きいビニール袋やサランラップでは照明が反射して良く見えずで。
 あぁー思い出した!いまだに後悔が・・・。(苦笑)

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