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2009年7月26日 (日)

このケースで組んでみた。CoolerMaster-CM STORM SCOUT

今回組んだのは、
CM STORM の SCOUT
天板部にあるフロントポート部の「CM STORM」ロゴ。
「CM STORM」はCoolerMaster社がゲーマー向けに立ち上げたブランドだそうだ。
この CM STORM ブランドの第二弾として6月に発売されたのがこのSCOUTだ。
組むまでは、天板部の取っ手とサイドパネル部のアクリル窓がなんとも印象的でどちらかというと“あっさり”とした印象だったのだが、あるパーツと組み合わせることでこのケースの一味違った魅力(と言うか面白さ)が見えてきたと思う。
このケース結構良いと思うよ!

CoolerMasterの新ブランド CM STORM の第一弾として今年の3月に発売された「SNIPER」(狙撃兵)。
天板部、フロン部に青く光る20cmファンを標準搭載し、ファンコン、20cmファンのLED消灯機能、HDDの設置方式・・・・。
第二弾のこの「SCOUT」(偵察兵)の仕様やデザインはSNIPERに比べて“あっさり感”がある。



ただ、私はデザインも仕様もこの「SCOUT」の“あっさり感”が良かったりする。
フロント14cm、リア12cmファンの赤いLEDもちょっと控え目な光り方。
#CoolerMaster社の光るファンの特徴??でもあるが。

ケース内部も黒い塗装が施され、フロント・リア ファンのLEDを消灯するとまさにステルス。“偵察兵”の所以かなぁ??
ただ私が印象として持った“あっさり”、“ステルス”(stealth:人目を忍んだ・・・)感はこのケースのコンセプトでもあると思う。
#勝手ながら、私はこのケースのコンセプトの一つとした。
#勝手にだけど。(微笑)


このケースの特徴は、・・・
■機能的には、 ・・・
・フロントは14cmファン部、5段の5インチベイ部全メッシュ仕様。
・フロント14cm(赤LED),リア12cmファン(赤LED)、天板部14cmファン標準付属。
・フロント・リア ファンのLEDは消灯可。
・別途アクリルサイドパネル部に12cmファン2個設置可。
・3.5インチシャドーベイ部に取付ける事ができる専用の「1.8・2.5インチ→3.5インチマウンター」1個付属。
・5インチベイ部に取付ける事ができる専用「3.5インチ→5インチマウンター」1個付属。
※3.5インチドライブ用ベゼルも付属。
・各ドライブ・PCI部拡張カードともスクリューレスでの設置可。
・裏配線可。
・電源ユニットは底面背面部に設置する仕様。
・天板部に取っ手。(とっても便利)
#ん~~、言ってしまう。(x_x;)

(以下、簡単な仕様)
・スチール筐体 (重量 8.7kg)
・奥行き489 x 幅219.6 x 高495.5 各mm
  (5インチベイ  5本 最大6本可)
  (3.5インチドライブ 1本)
  ※5インチベイ共用
  (1.8・2.5インチドライブ 1本 )
  ※3.5シャドーベイ共用
・各ドライブともスクリューレス
   5インチ・部はワンタッチロック式
   HDDはガイド・レール式
・フロント14cm(赤LED)、リア12cm(赤LED)、
 天板部14cm標準搭載。
 ※サイドアクリルパネル部12cm×2搭載可。

・270mm長のグラボの搭載可能。
・フロントコネクタは
  USB2.0×4個、
  オーディオin/outポート各1個、
  (HD Audio・AC'97両対応)
  e-SATAx1個。



■デザイン的には・・・
何といっても、サイドパネルにあるアクリル窓と天板部にあるH型の取っ手だ。
両サイドパネルには独特の形状をした丸みを帯びた出っ張りがありPC向かって左サイドパネルにはその出っ張った部分に厚めのアクリル窓が。
この出っ張り、デザイン的にも目を引くし、何よりパネル部の強度の向上と共振対策的にも効果があると思う。
また向かって右側の出っ張りは裏配線のためのスペース確保にもなっていると思う。

天板部のH型の取っ手だが、グリップ感、バランス(取っ手部を支点としたバランスとでも言おうか)共に扱いやすく実用的だと思う。
「LAN Party」はともかく、両手で左右の取っ手部をガッシっと握れる構造は、日本の場合、PCを設置する部屋の環境を考えると(私の環境だけかも知れないが)非常に便利で実用的だと思う。この天板部のデザインも背面方向にある14cmファンの排気口を含めて上手くまとられていると思う。

フロントのプラスチック部分も各方向に凸凹を付けデザイン的に変化を付けると同時に充分な強度を確保している。
全体的に少しグレーがかった黒色にまとめられ外観、ケース内部も黒い塗装が施されている。
フロントパネル部と天板部の角の部分に設けられたスイッチ類、コネクタ類の部分も同系色でまとめられている。
そのすぐ後手にある白と朱色を帯びた赤いロゴに異国情緒を感じてしまうのは私だけだろうか。
デザイン的にも機能的にも、全体として本当にバランス良くまとまったケースだと思う。


ということで、早速、組んでみた。
■使用したパーツは、 ・・・
マザーボード、グラボなど幾つかのパーツを取っ替え引っ替え試したので・・・
基本的なパーツ構成ということで。<(_ _)>
*********
[PCケース]:CoolerMaster CM STORM SNIPER
[マザーボード]:MSI X58 Pro-E・MSI X58 Pro
[CPU]:Intel Core i7-920
[CPUクーラー]:リテール
         CNPS10X Extreme など
[グラフィックスボード]:MSI N250GTS-2D512-OC
             ZOTAC GeForce GTX 275 896MB DDR3 PCIE
[電源]:Scythe GOURIKI2-P-600A
[ファンコン]:ファンコン+カードリーダ Ainex FM-04BK
[ODD]:日立LG GH22NS40
[HDD]:Western Digital  WD3200AAKS
[SDD]:PhotoFast PF25S128GSSDV2
[メモリ]:G.SKILL DDR3 PC 10666 CL7 (1333MHz 1GBx3)
      [F3-10666CL7T-3GBPK]
[チップセットクーラー]:mini-KAZE LED
[OS]:Windows 7 RC 64bit

*********


■各部の取外し方
フロントパネルは下部に切込みがあるので、その部分に手を差し込み引っ張る。
この時、PCケースを台などの上に、フロントパネル部を台から少しはみ出すように置き、取外してください。
ベイカバー部分は、パネル背面にフックがあるのでフックを少し開きながらパネル背面方向に外す。

両サイドパネルの取外し方は、PC背面方向に少し引き、取外す。

天板部の14cmファンは天板部側からネジを取り付け/取外しができる。

■組込み作業

マザーボードにCPU、CPUクーラー、メモリを予め取付け、・・・
マザーボードをケースに取付けて・・・OK!
次に各ドライブの取付けですが、DVDドライブ、HDDともスクリューレスだ。
フロッピーディスクドライブなどは3.5インチ→5インチベイ変換用の専用ブラケットは用意されているのでブラケットにネジ止めしてベイに取付ける。
これと言って問題点もないと思うけど・・・、
5インチベイに光学ドライブなどを設置する際、少々きつくて差込み難い。
PC向かって左側をまず軽く差込み、ドライブの右側をベイの口に差し込んだら、上下左右に小さくゆすりながらタイミング良く力を入れるとわりと楽に差し込めると思う。うーんと、ちょっとコツみたいなものがあると思う。
#叩き込もうなんてしない方が良いと思うよ。
今回は、DVDマルチの「GH22NS40」とカードリーダー付きファンコン「FM-04BK」を取付けた。

ちなみに、この「FM-04BK」は、液晶部を収納できる。
ファンコンなど奥行きの短いものを5インチベイに取付ける場合は固定具と反対サイド(PC向かって右サイド)からケース付属のネジで固定できる。 問題なしだ。

2.5インチSSDなどを HDD収納ベイに設置する場合は、付属の1.8・2.5インチ→3.5インチ変換マウンターを用いる。
今回は2.5インチSSD PF25S128GSSDV2を取付けてみた。
配線だが、
ケースのフロントポートにあるe-SATAのポートのSATAケーブルも取付けられてあるし、各ケーブル長も問題はないと思う。
また裏配線のためのスペースにも問題はないと思う。



電源は底面背面部に取付ける。電源の向きは上下両対応。今回は考えた末に底側に吸気口が来るように設置した。

グラボ、電源を取り付け、各ケーブルの配線も問題なく配線完了!


PCIブラケット部のロック方式はこの形式が(まだ)一番汎用性があるのかなぁ?
このケースの場合、別途手回しネジが付属されているので・・・、
って一番汎用性、固定度確かなのは、間違いなくネジ止めだろうね。(苦笑)
ただ、このケースにも採用されているPCIブラケット部のロック方式の場合、ネジ止めとも共用できるので便利ではあると思う。


という事で、組込み作業は完了!

ケース内のスペースも十分。また各箇所所の加工も問題はない。
メンテナンス性もバッチリだ! と思う。

■スイッチON
初回起動時は、お決まりのBIOS設定。
BIOS設定でCPUクーラーのファンコン機能を有効にした。
  [CPU Smart FAN Target] --- 50℃
  [CPU Min. FAN Speed] ----- 62.5%
に設定した。
また、EISTは有効。
この状態で、しばらく放置、BIOSのCPUの温度を確認。36度前後。(室温約30℃/約1400rpm)
このままWindows 7 RCをインストール。
※Windows 7 RC(64bit)のインストールパーティション(Cドライブ)は80GB。残りをDドライブに設定。

OSのインストール・各ドライバのインストールも問題なし。
メモリ、HDDのエラーチェック・グラボの動作も問題なしだ。

Windows 7 RC(64bit)のインストール完了!

こんな感じになった。

サイドのアクリル窓の部分に12cm[Zaward社 ZFL12025L-RD]ファンを1個付けた。


フロントの中央に取付けたカードリーダー付きファンコン「FM-04BK」は、“あっさり”、“ステルス”(stealth:人目を忍んだ・・・)感の狙い通の感じになったと思うけど・・・、
ちなみに、「FM-04BK」の液晶を出した時はこんな感じ。

このままでは、ケース付属のLED消灯機能でフロント14cm・リア12cmファンの赤いLEDは消灯できるがサイドに追加したファンのLEDが・・・。
“ステルス”できない。

CPUクーラーもやはりリテールじゃ心許ないし・・・。

■という事でちょこっと仕様変更!
◆まずは、CPUクーラー
このケース、天板部の14cmファンとマザーボードまでのスペースがほとんどない。
マザーボードのCPUソケットの位置により条件は違うが、ケースの精度(ケースの個体差)により同じマザーボード、CPUクーラーの組合せでも干渉したり、しなかったり、本当に微妙だ。
今回試したところでは、マザーボードがMSI X58 Pro-E・MSI X58 Proの場合、
Ultra-120 eXtreme 1366 RTの場合
 ファン取付けブラケットが天板部ファンに干渉。
KABUTO(兜)クーラー[SCKBT-1000]の場合、
 ヒートパイプがPC前後方向に来るようにすると取り付けられる。
CNPS10X Extremeの場合、
 ケースの精度により、干渉したりしなかったり。微妙。
Knight S1283Vの場合、
 取付け可。

当たり前だけど、基本的にマザーボードからはみ出さないCPUクーラーならOK!
#ってどれもこれもホント部妙なんだよ。
#そこに冷却能力の比較を加味すると・・・無理をしたくなるんだよ。(微笑)

で結局選んだのが、ZalmanのCNPS10X Extreme
ギミックな機能が付いたCPUクーラーだが、間違いなく冷える!おそらく、現在、空冷ではトップクラスだと思う。

でも、天板部ファンとの隙間は、1~2mmってとこだと思う。

◆CPU OC(3.8Ghz)時の負荷テスト
CPUをオーバークロックしての負荷テスト
[CPU』 Core i7 920 (3800MHz)
※HT :Enable
[CPUクーラー] CNPS10X Extreme
[グリス] Thermal Elixer
[負荷ソフト]:Tripcode Explorer(トリエラ)1.2.6
[室温] 約30.0℃
※電圧ちょこっと高め。

[ Core温度]--最高74℃
CNPS10X Extreme はピンク設定。

◆次に問題のファン

あれこれCPUクーラーやファンなど悩んでいる間に、面白いファンが発売された。
これしかない!ってぐらいこのケースにピッタリのファンだ。
・Zaward社 3色切替LEDファン120中速ファン
 ZFL12025H-3C(12cm) (1600rpm)
・Zaward社 3色切替LEDファン140高速
 ZFL14025H-3C(14cm) (1500rpm)
青・赤・緑・消灯と切替可のファンだ。
回転数もバッチリ!

これで、「FM-04BK」のファンコン機能もフルに使える。
本当に便利なファンだと思う。
ただ、カラーモードを切換えるには、サイドパネルを開けなくてはならないんだけど。

それにしても、このファンのおかげで、このケースの魅力がさらに増したと思う。
フロントをZFL14025H-3C(14cm) (1500rpm)に、サイドをZFL12025H-3C(12cm) (1600rpm)に換装。
まぁ、フロントフェースはこんな感じだ。
どうだろう?

フロント14cmファンに関しては、私の場合フロントパネルの下からカラー切換えスイッチを取り回した。
フロントパネル裏に収納もできるのでOK!かなぁ。と思っている。


これで、このケース付属のフロント、リアファンのLEDの消灯機能と同等の事が出来るようになったし、
マザーボード上の各ステータスLEDも消せる。サイドの12cmファンも一つのファンでLEDの色も切換え可能。さらに、いざとなれば消灯できる。
※今回はチップセット用クーラー、その他仕様によってはCPUクーラーなどのLEDは消せない場合があるが。

ファンコンによる回転数制御により静音性も問題なし。
『“あっさり”、“ステルス”(stealth:人目を忍んだ・・・)感』も損なうことなく、時に自己主張。


■ファンコン表示と各検出箇所の関係は
【回転数】左から
  [FAN 1]--- 天板部14cmファン(排気)
  [FAN 2]--- サイド12cmファン(排気)
  [FAN 3]--- フロント14cmファン(吸気)
 ※サイド12cmファンについてはグラボにより吸排気使い分け。
 
【温度】左から
  [FAN 1]--- CPUクーラーヒートパイプ部
  [FAN 2]--- ケース中央部ぶら下げ。
  [FAN 3]--- HDD上面


ということで、・・・



『イザ!となれば“あっさり”、“ステルス”な
  「CM STORM SCOUT」-Chameleon version-完成!



このケースを選ぶ際に、ケース単体としての機能、デザインで選ぶ場合と、パーツを追加したり、換装したりして使うと考える場合とで、そのケースの評価は大きく変わってくると思う。
ただ、ケースとしての“完成度”を評価する場合は前者にならざるを得ないと思うが、このケースの場合、両者ともにある程度以上の評価が与えられるであろうと思う。
もちろん、デザインなどの好き嫌いはどうしようもないが・・・。

私は、このケース、約15,000円弱の価格帯を考えれば絶対 アリ! だと思う。

ただ一点、天板部の14cmファンとマザーボードとのスペースをもうちょっと頂戴!



**********
覚え書・・・
Ainex FM-04BK(ファンコン+カードリーダー)
このFM-04BKのカードリーダーをVista、Windows 7(32/64 bit)で使用する場合、
BISOでカードリーダーは認識されないの、OS起動時に「不明なデバイス」として認識される。
また「デスクトップに一発コピー」機能は使えない。
ドライバーは「Windows Update」の設定の変更で「推奨される更新プログラムについても・・・」にチェックを入れると次回更新時に更新プログラムとして提供される。
このプログラム(ドライバ)をインストールするとドライバと共にカードリーダーコントローラーなるアプリも同時にインストールされる。
OS起動時に「cmiboot.exe」が実行されタスクトレイに常駐する「CmUCREye_x64.exe」(64bitの場合)(カードリーダーモニター)を起動させようとする。
そのためOS起動時ごとに「ユーザーアカウント制御」の画面が表示され・・・。
Vista、Windows 7ではドライバーだけで良い。
そこで、「cmiboot.exe」を適切に削除するか、「スタートアップ」で無効にしてOS起動時に実行させないようにする。
[方法] - 私が一番手っ取り早いと思う方法-
1.キーボードの[Windowsロゴ]キー(旗キー) +[R]キー 
 →「ファイル名を指定して実行」を起動。
2.「msconfig.exe」と入力して『OK』をクリック!
 →「システム構成」画面が表示。
3.「スタートアップ」タブをクリック!
 項目中にある「cmiboot.exe」のチェックを外し『無効』にして『OK』をクリック!
4.PCを再起動!  

で終わり。

「CmUCREye_x64.exe」自体は<C:\Windows>下にあるので、デスクトップにでもショートカットを作成しておき何かの時は起動。

**********
余談ですがその1・・・
このケースでファンコン[AeroCoolの「V12 XT」]も試してみた。
タッチパネル操作に対応し、液晶部の消灯機能もあるので、このケースに合うのでは?と考えた。
このファンコン、タッチパネルでの操作感といい、機能といい、扱いやすくて良いファンコンだと思う。

ただこのケースに限っては、FM-04BKの方がベイの占有スペース、機能、デザインとも合っているかなぁ?と考えて・・・、泣く泣く取外した。
#デザイン(液晶部の色合い)にケースが負けるようで・・・。
**********
余談ですがその2・・・
この7月にMSIのX58マザーボード全機種がNVIDIA SLI対応(PDF)になりました。
ということで 、該当BIOSバージョンにアップすることで確かに動作しました。
「BIOS ver.8.2」で動作を確認しました。
先日までMSIのダウンロードサイトにあったMSI X58 Pro-E・MSI X58 Proの「BIOS ver.8.3」ですが、
GTX 295のSLI(Quad SLI)構成のマシンにNVIDIAから 7月21日付けでリリースされたドライバ「190.38」をインストールすると起動不能(ブルーバック)になります。
MSIのフォーラムにも同じような報告が上がっていたので私以外の条件でも同現象が起こるものと思われます。
昨日確認したところMSIのダウンロードサイトから「BIOS ver.8.3」が削除されていました。
もし、「BIOS ver.8.3」で同現象を起こされておられる方は「BIOS ver.8.2」に戻されるか、MSIのフォーラムなどにあるベータ版を試されると良いかと。
**********


毎年6月、7月と会社の仕事も落ち着くって言うか、
スケジュールが立て易いタイミングなので
我家の全てのPCの点検、手入れを始めたのだが・・・、
春先にあった組織改変の影響で、予想外の忙しさだった。
仕事の方は、いましばらくドタバタしそうだけど
先日、我家のPCの方もどうにか一段落。

念願だった自サーバー機も全てスペックアップもできたし、
やっとカーネル等もアップできたし、・・・
まぁ、OK!かなぁ?
#スペックアップは寄せ集めパーツなんだけどね。

そんなこんなの我家のPC達の整備の中で、ケースを含め
幾つかパーツを購入したので、面白いもの、良いものがあれば
またこのブログでご紹介できればと考えております。デス。

ところで、・・・
今朝は、青空。
朝から蝉の大合唱だ。

学校も夏休みに入り、
小学生のお子さんが居られる近所の
ご家族も朝から車で出かけられた。
お父さんの仕事の関係で、今年はちょっと早目の帰省だそうだ。

なのに、梅雨が抜けきれない。
今日も午後から雨になるらしい。
なんだかなぁー。

その所為か、(歳の所為なのかなぁ・・・)
古傷の膝が、ジクジク・・・ピリピリ痛む!

まぁ、今日はおとなしくお掃除でもしょっと。(苦笑)

っと、その前にちょっと腹ごしらえ・・・(笑)
#って、しっかり朝食も食べたんだけど・・・。

昨夜から、止まらないんだよ。
これ、播磨屋本店の「朝日あげ」 に 「のりおかき」。

あぁ、止まらない。(^^;;

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