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2009年10月27日 (火)

このケースで組んでみた。NZXT. Lexa S

今回組んだのは、・・・、
AMOから先週発売されたばかりのNZXT.(エヌゼクスト)ブラインドの「Lexa S」。
NZXT.の「Lexa S」のページはこちら
“Lexa S”??・・・[レクサ S]って読む。(微笑)
※ちなみに、「LFA」が話題のレクサスは“LEXUS”。

2006年に組んだ「LEXA」の後継機になるのかなぁ?
フロントフェイスの“丸み”に面影を残しているって言えばそうなんだろうけど、デザイン、ケース内部を比べると、「大きく変貌して登場!」ってところなのかなぁ?

この「Lexa S」も、天板部に排気ファン、底部に電源ユニット設置、ケース内ブラック塗装と先にエントリーしたThermaltake の「ElementG」やCoolerMaster の 「SCOUT」・同じような仕様のミドルタワーのケースだ。
勿論、最大ドライブ搭載数や搭載ファンなどそれぞれ違いはあるんだけど、それぞれに面白いPCケースだと思う。

この「Lexa S」の筐体は、同じAMOから少し前に発売された「M59」と同じだ。「M59」との違いは、フロントパネルのデザインと標準搭載されているファンの数、ファンコントローラーの有無。
※「M59」は12cmファン2個、ファンコンなし。

「Lexa S」と「M59」、どちらも特徴的なフロントフェイスだ。私は「Lexa S」にしたんだが、ファンコンやファンを手元で用意される方、またフロントポートの位置などを考えると「M59」も実用的でコストパフォーマンスは高いと思う。
この「M59」だが、実物を正面から見ると質感も相まって“カエル”ちゃんのようにも見える。(見えなくも無い。かなぁ?)


このケースの特徴は、・・・
■機能的な特徴は、 ・・・
・2チャンネルのファンコンが付属。
 ※4個のファン(1系統2個)を制御可。
・12cmファン3個、14cmファン1個 標準搭載。
 ※サイドパネル部は青いLED付。
 ※5個のファンスペース。
  天板部に14cmまたは12cmファンを増設可。
・天板部(トップ)排気。
・水冷用チューブ通し穴あり。

・ 2.5インチのSSDまたはHDD搭載用トレイ附属。
・ 裏配線用の通し孔3箇所(孔自体は4個)。
 マザーボードベース裏に結束用フックあり。
・ サイドパネル部にアクリル窓あり。
・ フロント扉あり。(キーロック機能なし)。
・ 最上部の5インチベイ部にはファンコンのツマミなど出っ張りのあるパーツの取付け可。
・ PCIブラケットカバーは脱着可能なメタルメッシュ仕様。
・ フロントベゼルカバーもメタルメッシュ仕様。
・ 電源ユニット設置部にゴムのマウンターが付いている。
・ マザーボートベースのCPUソケット部に穴あり。
などなど。

(以下、簡単な仕様)
・ スチール筐体 (重量 7.0kg)
・ 奥行き528 x 幅197 x 高480 各mm
・ 5インチベイ 4本
・ 3.5インチ(外) 1本
・ 3.5インチシャドーベイ 5本
 2.5→3.5インチ変換マウンタ(1本)と共用。


※3.5インチシャドーベイはガイドレール。
※ 5インチ3.5インチ(外)ベイ部は専用手回しネジ。
・ フロント・リアファン--12cm。
・ サイドファン--12cm。(青のLED付)
・天板部ファン--14cm。
※天板部にはもうひとつファン設置スペースあり。
※各ファンとも4ピン、3ピン両対応。
 回転数パルス出力あり
・ 裏配線用の通し孔。
・ 280mm長のグラボの搭載可能。
・フロントコネクタは
  USB2.0×2個、
  オーディオin/outポート各1個、
  (HD Audio・AC'97両対応)
  e-SATAx1個。


■デザイン的には・・・
なんと言っても目を引くのがフロントフェイス。
尖ったフロントトップ部と、鼻筋の通った扉部の立体的な形状。
下部には大きなグリル。このグリル部も扉を開けると立体的だ。
実物を見ると、扉部は光沢のある黒色。真っ黒。
筐体部、ケース内部、アクリルも含めて全体的に“黒いなぁ”って感じる。


このケースの幅は197mmとやや狭いのだが、形状と色、質感からサイズ以上にスリムに感じる。
そして、電源を入れると黒い扉とグリル部に垂直方向に光るLEDが3本、そしてオレンジ色の丸くて小さいHDDアクセスLEDの光りが浮び上がる。

扉を開けると、3.5インチベイの下にファンコンのツマミと銀色の「NZXT.」のロゴマーク。
サイドのアクリル窓の形状は、同じNZXT.ブラインドの「TEMPEST」と同じだが「Lexa S」のアクリルは少し黒っぽくなっている。
このサイドパネル部にある12cmファンの光り方がなんとも艶やかで美しい。

なんて言えば良いのか、光るファン特有の浮かび上がるような感じの光り方ではなく、羽根に当たり浮かび上がる青いLEDの光が濃淡を帯び、黒いケース内に吸い込まれて行くような光だ。
このケース、このファンを中心にコーディネートされたのでは?って思ってしまうぐらいに合っていると思う。
全体として、バランスよくまとまっており、画像でみるよりシンプルでシックな印象をうける。

■組んでみた

と言う事で、・・・
何はともあれ、組んでみた。
さてさて「Lexa S」、どうよ?(微笑)

■使用した主なパーツは、 ・・・
*********
[PCケース]:NZXT. Lexa S
[マザーボード]:MSI P55-GD80
[CPU]:Intel Core i7-860
[メモリ]:G.SKILL DDR3 PC12800 4GB
     (1600MHz 2GBx2)
[電源]:Scythe 剛力2プラグイン

[グラフィックスボード]:N260GTX Twin Frozr V2
[SSD]PhotoFast PF25S128GSSDV2
[ODD]:日立LG GH22NS40
[CPUクーラー]:Zalman CNPS10X Extreme
*********
■各部の取外し方

フロントパネルは下部に切込みがあるので、その部分に手を差し込み引っ張る。
この時PCケースを台などの上にフロントパネル部を台から少しはみ出すように置き取外す。

5インチ・3.5インチベイカバー部分は、パネル背面にフック(爪)があるのでフックを少し開きながらパネル背面方向に外す。
このケースの場合、このベイカバーの取外しが一番の注意ポイントかも。
特に5インチベイの上段から1段・2段目は注意が必要だ。

最上段はベイカバー自体が外しにくい。この事から爪を折る恐れがあると思う。
“コツ”って言えるか・・・、
「ベイカバーの左右のどちらかまず外しやすい方から外す。」
※決して力任せで・・・は、避けてください。
2段目は、フロントの扉の蝶番の取付け部のネジを外さないとベイカバーを外せない。
ベイカバーの取外しの注意点は最上段と同じ。(片側から)
両サイドパネルの取外し方は、PC背面方向に少し引き、取外す。
ファンは、サイドパネル部のみプッシュピン式。他はケース外側よりネジ止め。
問題は無いと思う。


■組込み作業
マザーボードにCPU、CPUクーラー、メモリを予め取付け、・・・
マザーボードをケースに取付けて・・・OK!
SSDの取付けは、付属の3.5インチ→2.5インチ変換マウンターに底部よりネジ止め。
ハードディスクフォルダーへは、ガイドレールで取付ける。

ODD、カードリーダー(Owltech FA506 )は、専用の手回しネジで取付ける。
#この手回しネジ、固定具合も良いし、使い勝手も良いと思う。

電源ユニットは底部に設置式(ボトムデザイン)。
この設置部にはゴムのマウンターが施されている。

底面側吸気で、ケースの底面にフィルターが取り付けられている。
脱着も簡単。
取付け自体は無問題だと思う。

マザーボードの取付けも問題は無い。
また、ケース幅(197mm)から心配だった、CPUクーラー(CNPS10X Extreme)とサイドパネル、サイドファンとの干渉もなかった。
ただ、160mmの高さのこのCPUクーラーでサイドパネル上部(天板側)はギリギリだ。
それと、マザーボードのCPUソケット位置によっては、CPUクーラーと天板部ファンとの干渉にも注意が必要だと思う。

配線
フロントポートからの各ケーブルの長さも問題はない。 eSATAケーブルも標準で取付けられている。
裏配線用の通し孔がマザーボードベースのフロント側と下方にたっぷりと設けられている。
裏配線に関しては、マザーボードにより各コネクタの配置が異なるので何とも言えないが、このケースの通し孔の大きさと位置取りはかなり汎用性が高いと思う。

今回搭載した、マザーボード(MSI P55-GD8)の場合、無理なく取り回せた。
#一番問題になるのは、SATAコネクタの位置と方向かなぁ?と思う。

裏配線のためのスペースも問題は無いと思う。ケース幅が200mm弱ということもあり、ケーブルの本数や太さなどによってはサイドパネルとの隙間がやや狭いかなぁ?とも思うが、配線用の溝など色々と工夫されてあり、それほど無理をしなくても取り回せると思う。

グラボ、電源を取り付け、各ケーブルの配線も問題なく完了!

PCIブラケット部はネジ止め式。
またPCIブラケットのカバーは7スロットとも黒いメタルメッシュ仕様だ。
有難い。
#私にとっては、ポイントアップなんだなぁー、これが!(^^)V

という事で、組込み作業は完了!


ケース内のスペースも十分。また各箇所の加工も問題はない。
メンテナンス性も充分だと思う。


■スイッチON
初回起動時は、お決まりのBIOS設定。
BIOS設定でCPUクーラーのファンコン機能を有効にした。
  [CPU Smart FAN Target] --- 45℃
  [CPU Min. FAN Speed] ----- 50%
に設定した。

この状態で、しばらく放置、
BIOSのCPUの温度を確認。
30度前後。(室温約26.5℃)
このままWindows 7をインストール。


OSのインストール・各ドライバのインストールも問題なし。
メモリ、HDDのエラーチェック・グラボの動作も問題なしだ。
また各部の温度も問題なし。


Windows 7 のインストール完了!


P55チップ搭載マザーMSI P55-GD8Intel Core i7-860については、
Core i7-860 と P55-GD80 と Hyper 212 Plus をご覧くださいませ。


■問題点と対策
【問題点】
このケース、冷却性能にはまったく心配ははないと思う。
静音性も、ファンコンの効果で充分なレベルだと思う。

ただ、電源を入れた時に2点ほど問題点があった。

◆1. フロントの12cmファン部から異常な音がした。
◆2. ファンコンを絞った時に、サイドファンとフロントから少しノイズが発生。

また、組み込み前からの気になっていた点。
◆3. 天板部フロント側のファンスペースの通気孔の防塵。

【原因 と 対策】
◇1. フロントの12cmファン部から異常な音がした。

これ、すぐに原因が解った。
フロントファンに取り付けてある防塵フィルターがファンの羽根に接触しているためだ。

フィルターのファンと接するサイドのネジ穴の部分には予めシリコンのリング型の防振材がスペーサー代わりに貼り付けられていた。
そこで、フィルターが変形している場合は整え、私はファンと接するサイド4辺にビニールテープを数枚重ねてスペーサー代わりに貼り付けた。
→ 解決。(まぁ、ご愛嬌ってところかなぁ)

◇2. ファンコンを絞った時に、サイドファンとフロントから少しノイズが発生。

ファンコンを全開の状態だと、ファンの風切り音はするがノイズは気にならない。
サイドの光るファンの系統のツマミを絞って行くとある時点よりノイズが発生する。
一定のリズムでうねるような感じだ。
サイドの光るファンを未接続の状態だとノイズは発生しない。

原因・・・、解らない。
フロントパネル裏にあるファンコン自体か、
2本あるファン接続用ケーブルが途中から分岐されそれぞれ4個のファンに接続する形式になっている所為なのかは解らない。

この現象、ファンコン部から出ているケーブルを他のフロントパネルからケース内に引き込まれているケーブルと分離し、4個のファンとの接続も組合せを変えるとほとんどノイズは発生しなくなった。(完全に消えた訳ではない)
→ 一応、解決。(とした)
※各チャンネルにファン1個ずつ接続すると無問題なので、ファンコンから外したファンをマザーボードでのファン用コネクタに接続して制御って手もある。


実は、このファンノイズ問題の時に、ファン自体の問題では??と考え、ainexのファンコン「FM-06」で試してみた。 4個のケースファンとも何の問題も無いことを確認した。


で、このファンコン「FM-06」を見ていて決めた。(微笑)
私の場合、カードリーダーはこの「FM-06」分で充分に事足りるんだ。
※カードリーダー(Owltech FA506 )は外した。

◇3. 天板部フロント側のファンスペースの通気孔の防塵。

天板に14cm排気ファン増設。
既存の4個のファンは「FM-06」で制御。
増設分の14cmファンはケース付属のファンコンでゆるゆる制御。


これで、ファンのノイズの不確かな解決法も天板部の防塵対策も一石二鳥で解決!

ついでに、フロントファンをZawardの[ZGF120BU] に変更。

こんな感じになった。

これで静音性もバッチリ!
少々の作業ではファンコンを絞った状態でも冷却性能に問題はない。
ホント、超静音PCになった。

ケースファンを4個以上制御する場合は別途ファンコンを用意するか、幾つかのファンをマザーボードで制御させる方が良いかなぁ?と思う。


ネット上の画像の印象よりも(失礼<(_ _)>)
シックでクールな静音 Lexa S PC 完成!




Lexa S」の価格は約1万円。

私の組んだ「Lexa S」の場合、ケース付属のファンコンに少し不安はあったが(3個以下のファン制御時には問題なし)、このケースの持っている冷却性、汎用性、拡張性、またひと工夫すれば得られる静音性を考えれば、このコストパフォーマンスは放っておく手はないと思うぞー。



***************
【余談】
AMOさんのPCケースを買う度にサイドパネルを開けてまず確認してしまうのが付属品のケース。
このケースの場合、こんな感じで届いた。
配送時に暴れることなく、ちゃんと固定されておりました。デス。(笑)
色々工夫されていて面白い!


それと、このケースにも自作の日本語マニュアル。(^^)V
それと、・・・、あれ??
いつも付属されているマザーボードに取付けるスピーカーがない。
あれ付けていただくと結構うれしかったりしたんだけれど。
これって、どこかに仕舞い込んでイザって時に見つけ出せなかたっりするんだよね。このスピーカー。

もう一度、言っておこうかなぁー。
AMOさ~ん、スピーカー付けていただけると、とってもうれしいです。ハイ!(微笑)・・・冗談ですよ。

って、こんなところで叫んだって聞こえないか。ハハッ。
#まぁ、その程度の希望なんだけどね。(微笑)
***************

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このケースで組んでみた。NZXT. Lexa Sを参照しているブログ:

コメント

こんにちは 
お忙しい中ご希望に?お答え下さり有り難う御座います。
毎度感心させられる内容で羨ましいです。
今回のケースも派手なデザインで色が黒と言うのが良いですね。
私は黒が好きで、ついつい黒のモデルを買ってしまいます。

個人的な感想ですが、やはりケース付属のファンは良くない物が
多い感じがします。
ノイズが出る物や直ぐに軸ブレしだしたりと色々購入し交換しました。
最初ショップでファンが何千円と言うのを見た時「何でやねん!」
と思いましたが、物は試しその筋では(あっち系では有りません^^)
有名所のファンを購入しました・・・・違いました。
考え方かもしれませんが、安いものを使い捨て感覚で買い換えるか
良い物を長く使うか、私は後者を選び全て高級品?に変えました。

私も色々ケースを変えましたが、車などと違って中々人に見て貰う
機会が無いので自己満足の何者でもないのですが、変えてしまいますね。
因みにLevel 10 VL30001N1Zなんて興味ないですか?
まあ、興味云々の前に値段が凄過ぎますが・・・

ところで、之までに使っていたケースなどはどうされているのですか?
全て稼働中・・・なんて事も・・・・
頼まれて作った物も有るかと思いますが、結構な数有りますよね。
かく言う私も之までケースが所狭しと詰まれており、どうした物かと
悩んでます。
中には愛着の有る物も有るので、捨てるに捨てられず・・・
教えてください。
処分の仕方を!
また、お願いしちゃいました。
毎日^^拝見しておりますので新しいケースお願いします。
長々すみませんでした。

すみません。
↑名前記載す忘れました。
ごめんなさい。

こんばんは、電脳アマチュアさん

 このケースの場合、どうやらファンノイズの問題はファン自体じゃなく
 ケースのファンコンですね。
 ファンは、650rpm~1300rpmで制御出来、絞った状態でPCを起動しても
 問題なく動いています。で、ファンコンで制御すればとても静音。(^^)V
 
 ところで、・・・
■基本的な私のパーツ選び。
>考え方かもしれませんが、安いものを使い捨て感覚で買い換えるか
>良い物を長く使うか、私は後者を選び全て高級品?に変えました。
 私はどちらかと言うと前者です。
 ファンに問題があれば、私に出来る範囲になりますが改善を試みます。
 分解もします。壊してもいいや!ぐらいの気持ちで。
#って言うか、こんな時が一番たのしかったりします。
 
 価格的判断ですが、私は「高価な製品=長く使える」とは
 考えていないもので・・・。
 って言うか、一概には言えないのでは・・・と思っています。
 電源やファンなどは、高価なものでも早々に壊れる場合もありますし、、
 初期不良も結構あります。
 ここ最近流行の80PLUS規格の製品(とても高価でした)でも、
 初期不良がありましたし、グラボとの相性問題があったり・・・。
 ファンに関しては、結構個体差、ロットによる差が大きく
 使ってみないと解らない物が多いのでは。と思っています。
 あと、ファンに関しましては経年劣化が必ずありますので・・・。
 
 まぁ、「安価で良い製品」に越したことはないと思っています。
 このあたりが、女なんでしょうね。(x_x;)
 
 #変な言い方になりますが・・・
 #ことPCケースに関してはちょっとぐらい問題点
 #(対処できる範囲になりますが)があった方が楽しかったりします。
 #勿論、「元になるPCケースの魅力と問題点を量りにかけて」
 #の話ですが。(微笑)

>因みにLevel 10 VL30001N1Zなんて興味ないですか?
 ヘヘェ、あまり興味がないです。
 私にとっての“遊びどころ”がないような気がして・・・。
 と、当初より「BMW Designworks USA」を“売り”にしたのが
 気に入らないんです。「製品」で勝負しろよ!って。(微笑)
 
>私も色々ケースを変えましたが、車などと違って中々人に見て貰う
>機会が無いので自己満足の何者でもないのですが、変えてしまいますね。
 私の場合、車もPCもそうなんですが・・・、
 ほとんど人目を気にしません。完全に自分の好みです。
 と言って満足もしませんね。
 どちらかと言うとパーツを換装したり、増設したり、使っていると
 不満が次々出てきます。で、次々ケースも交換・・・ですね。(苦笑)
 で、こんな羽目に・・・。(微笑)
 PCケースに関しては、デザインよりもエアフロー重視かなぁー。
 って、PCで何か作業をしだすと、PC本体ってあまり見ないもので。

■組んだPCについて
 >処分の仕方を!
 今気付いたんですがこのブログで取上げたPCの多くは
 まだ家にありますねぇー。3台ほどないのかなぁ?
 多くは、ハイエナのような親戚・友人の餌食に。
 で、私の使うパーツは問題のあったパーツの寄せ集めです。(笑)
 その代わり、親戚宅には置き場所に困ったPCを無理やり
 持ち込んだり、送ったりしています。(笑)
 後は、依頼されたりでそれほど残らないのですが。

 どうしようもなく古くなったPCケースやパーツは、
 解体して取れる部品は取って、ご近所(幼馴染)の会社(電子部品)の
 おっちゃん(って社長さま)にお願いして。って感じです。
 
 この解体している時が楽しかったりします。

こんばんは。
このケースに一目惚れして、いろいろ見てましたらこのブログにたどり着きました。
本当に詳しいレビューで大変参考になりました。ありがとうございます。

今までは他のケース(サイズのSCY-0311TE-BK)を使っていましたが、このケースで初めて裏配線をしてみました。かなり使い易くなったのですが、一点かなり苦労しました。
3.5インチシャドーベイのHDDの電源ケーブル(コネクタ)がサイドパネルを閉めようとするとギリギリな感じです。とりあえず無理やりサイドパネルを閉めたのですが、電源ケーブルに少しこすれた傷がついてしまいました。
CooCooさんは余裕で閉めることができる状態ですか?

 こんにちは、しろ さん。

 電源ユニットのSATAコネクタとHDDの設置位置とサイドパネルの
 スペース関係ですが・・・
 私のLexs Sの場合は、以下の様になっています。
 HDD部のSATAコネクタについては問題はないです。
 ↓(新しいウィンドウでは開きません。「Shift」キー+クリック!)
 http://coo2coo2.blog.eonet.jp/photos/lexas/lexas_hdd.jpg

 ここでSATAコネクタの形状は電源ユニットにより違いがありますので
 はっきりとは言えないのですが、・・・
 ※私はこの記事中にも記していますが「剛力2プラグイン」使用。

 このケースのようにHDDをいわゆる“横置き設置方式”のケースの場合
 確かにこのHDD部のSATAケーブルやSATA電源コネクタの処理に
 困る事があります。
 ただこのLexs Sについては、比較的この部分のスペースが大きく、
 問題の少ない方だと思うのですが。

 電源ケーブルに傷が付くぐらいに干渉されているようでしたら危険ですので
 4ピンペリフェラル→L字型SATAコネクタ変換ケーブルなんかを
 ご使用された方がいいのかぁ?なんて思います。デス。うん!
 ご参考までに。
 ↓(新しいウィンドウでは開きません。「Shift」キー+クリック!)
 http://www.ainex.jp/products/d2-1504sa.htm

お返事ありがとうございます。

私の使っている電源を書き忘れていました。すみません。現在使用しているのはabeeのSD-525ESEで、一般的なSATAの電源ケーブルと変わらないような感じです。

付けていただいた画像を見て気付いたのですが、私は電源ケーブルの通し方自体を誤っていたようです。画像左下に写っている通し穴に通さず、画像右側から無理やり電源ケーブルを引っ張ってきていました。

今から電源を落として、もう一度配線し直してみます。

わざわざ画像までつけて頂き、本当にありがとうございました。

 こんばんは、しろ さん。

>私は電源ケーブルの通し方自体を誤っていたようです。
 って、私の配線の取り回し方も、ここから取り回せるなぁー!よし!
 って感じで施したまでで・・・、って事でご理解ください。

 
 全然関係ないのですが・・・
 上記の写真のような穴にケーブルを取り回す時、
 PCパーツを購入し際にケーブルなどを束ねてある結束用の被覆された
 針金の長い物を使うと結構スムースに取り回せたりします。

 って、皆さんも同じようにやっておられますよね。
 ただただ、私、こんな作業が好きだったりするもので。(^^;;

こんばんは。
先だっては色々とアドバイスありがとうございました。
こちらのブログは様々なPCケースが細かくレビューされていて、本当に面白いですね。

私はこのLexa Sを半年前からずっと使っていますが、中のパーツは半年前のものはほとんど残ってないくらい交換して、自作を楽しんでます。
パーツを変えたりしているうちに、ベイカバーのツメを2つも折ってしましました。(CooCooさんのレビューにも「折れやすい」って書いてあったのに…)

サイドパネルもバラしてる間に傷が付いたりして、だいぶ年季が入ってきたので、そろそろLanCool PC-K62R1でも買おうかと考え中です。

 しろ さん、こんにちは。
 
 お返事遅くなってしまいました。<(_ _)>
 
>中のパーツは半年前のものはほとんど残ってないくらい交換して、
>自作を楽しんでます。
・・・・・
>そろそろLanCool PC-K62R1でも買おうかと考え中です。
 「ほとんど残ってない」(微笑)・・・結構ベビー目ですね。
 って、PCケースもパーツのひとつなのでハードシステムの条件に合わせて
 また嗜好で換えるって“アリ”だと思いますよ。
 LanCoolの「Dragonlord Kシリーズ」は良いケースだと思います。デス。ハイ!

 それと・・・
>ベイカバーのツメを2つも折ってしましました。
 これ、結構“コツ”がありますよね。
 まず片方のサイド(余裕があるサイド)だけを外すと後は難なく外せますね。
 その後依頼されたりでこのケースで何台か組んだのですが失敗なし!うん!
 エッヘン! (微笑)

 って、
>サイドパネルもバラしてる間に傷が付いたりして、だいぶ年季が入ってきたので
 (^^;;・・・サイドパネルですか・・・、
 私もやらかした事がありました。
 ある年の大晦日の夜、少し前からグラボの調子が変だったので、
 PC内部のお掃除を兼ねてテレビを見ながら炬燵の上で作業、
 外したサイドパネルを右隣の座椅子に立て掛けて・・・
 何を思ったか、作業の途中でその座椅子に何の躊躇いもなく
 座ってしまったんです。思いっきりサイドパネルに。
 それも「背もたれ応力プラス」で。
 
 お尻から腰にかけてのラインをプレスしてしまいました。(苦笑)
 どうにかサイドパネルが装着できるぐらいまで修復したのですが
 あそこまでプレスしてしまうと金属が延びてしまい
 なかなか元通りとはいきませんでした。(微笑)
 
 未だに取り外したサイドパネルだけには異常な注意を払ってしまいます。
 
#このケース未だにLinuxPCとして使っています。
#若かりし頃の私のヒップラインの名残と共にね。(笑)

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